Dr.STONE(ドクターストーン)【11巻のあらすじ】電波でメッセージを送ってきた謎の人物は誰!?

【Dr.STONE】11巻のあらすじ

本当に空を飛ぶことができた千空達。

この気球があれば石神村まで二時間でつくそうです。

 

しかし、ここで千空達はとある自然現象に悩まされることになります。

それは、気球で旅をするときに必ず注意したい積乱雲です。

 

積乱雲に近づけばすさまじい力で吸い込まれ気球など瞬殺、クロムはひもを引っ張り、気球の上を開こうとしますが、

バードストライクによってもう上は開かれていたため、これ以上開くと墜落するという状況でした。

 

積乱雲の上昇気流に吸い込まれどんどん上昇していく気球、逃げ道ゼロの状態で千空は妙案を思いつきます。

それは、ギリギリ酸欠で死なない程度の高度、積乱雲の上まで急上昇するというものでした。

 

そうと決まれば千空は、復活液を火に投げ入れます。

復活液はアルコールと硝酸の混合液、つまりものすごく燃える燃料というわけです。

 

復活液のおかげで無事に積乱雲の真上まで行けた千空達は無事に石神村まで到着することができました。

気球のおかげでさらに効率的に周囲の探索が可能になったことで石油の捜索もだいぶ楽になります。

 

油田を探している最中、コハクはスギ林やヤギの群れ、さらに小麦といった副産物を見つけることができ、

この小麦を自分たちで生産することができれば、石化した人を復活させたときの食糧問題も解決できます。

 

畑を作るなら関東平野という事で、大樹たちに小麦の種を渡し生産を頼んだ千空達。

生産を任された大樹チームは、一生懸命畑を作りました。

 

取れた小麦で初めてパンを焼いた千空達であったが、焼きあがったパンは丸焦げの失敗作。

作り方が分からない千空達は、プロのシェフをたたき起こすことにします。

 

そのシェフに心当たりのある龍水は、自分の執事兼シェフであるフランソワを復活させます。

フランソワのおかげで無事においしくて保存のきくパンが出来上がり、これでようやく世界の裏側に行っても食糧で困ることのない保存食の完成です。

 

無事に油田も見つけ出し、速攻でモーターボートを作った千空、テストで海を走らせたその時、人類未踏の新世界への冒険が始まろうとしていました。

 

しかし、大海原に出るには、自分がどの位置にいるのか正確に分かっていないと遭難する危険があります。

そこで千空は、GPSを作ることにします。

 

しかしこんな時代に人工衛星なんてものはありません。

そこで千空は強力な電波を垂れ流す地上の灯台を利用することにします。

 

海の上からソナーマン羽京の耳を使い、アンテナを回すことで、電波の方角と強度で距離を換算するものすごくアナログなGPSの完成です。

 

しかしここでどっかから飽和して方角すらわからないほど膨大な電波が飛んできます。

千空達が使っている周波数に合わせてきており、プラズマなどの自然現象とは明らかに違い、千空達が使っている周波数に合わせてきてます。

 

この電波はモールス信号で千空達にWHYと延々とメッセージを送ってきていました。

果たしてメッセージを送ってきた謎の人物は誰なのでしょうか。

また、千空達は無事に新天地へと行くことが出来るのでしょうか。

【Dr.STONE】11巻の目次

・Z=89「冒険者たち」
・Z=90「NEW WORLD MAP」
・Z=91「パンが無ければ麦から作ればいいじゃない」
・Z=92「欲しい=正義」
・Z=93「一枚目はあなたに」
・Z=94「黒い宝石の香り」
・Z=95「ファーストコンタクト」
・Z=96「科学の眼」
・Z=97「楽しい帝王学」

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