ありふれた職業で世界最強【5巻(最新刊)のあらすじ】ギルド本部が後ろ盾になるための依頼とは!?

【ありふれた職業で世界最強】5巻(最新刊)のあらすじ

商人にシアと宝物庫を売ってほしいと頼まれたハジメ。

しかしハジメにはどちらも大事なものであり、どんなにお金を積まれても売る気はありませんでした。

 

商人たちのおかげで大陸一の商業都市につくことができたハジメたちは、ギルドで依頼完了の報告と宿探しをする予定でしたが、

ミン男爵家のプーム・ミンに絡まれ騒ぎを起こしてしまいます。

 

ギルドの人間が間に入り、騒ぎは収まりましたが、何か怪しく思われたらしく、

ギルドで事情聴取を行うことになりました。

 

しかし、キャサリンからギルドともめた時に出すように言われた手紙のおかげで、

ハジメたちは何のおとがめもなしになります。

 

キャサリンが何者か気になるも、いきなり依頼書を持ってこられ、支部長から直々に依頼されます。

依頼内容は、行方不明者の捜索で、北の山脈地帯から予定を過ぎても戻ってこない冒険者一行の一人、ウィル・クデタを探してほしいとのことでした。

 

クデタは伯爵家の三男で、本来は強力な魔物が出没する山岳地帯に行けるほどの実力はないが、強引に同行させてしまったらしく、

どんな手を使ってでもクデタを連れて帰ってきてほしいという様子でした。

 

そこでハジメは、二つの条件を出します。

一つ目は二人のステータスプレートの作成で、その表記についての他言無用を確約すること。

二つ目はギルド関連を含むすべてのコネクションを用いハジメの要求にこたえる事でした。

 

この二つ目の要求は、ハジメたちがギルドから指名手配されたときに、便宜を図ってほしいというものです。

いつか必ず協会に指名手配されることを知っているハジメならではの提案でした。

 

キャサリンの認めた男という事もあり、これを承諾した支部長、

どんな痕跡であれ本人か遺品を持って帰れば依頼は完了という依頼にしてはリスクが大きすぎますが、支部長にも考えがあるのでした。

 

さっそく依頼の場所を目指していたハジメたちは、もうじき日が暮れることを見越して、近くの村で一泊することにします。

 

その町でご飯を食べようとしていた時、ハジメの声に反応した一人の人物がいました。

その人物は先生で、さらに先生の後ろにはかつてのクラスメートが数人います。

 

先生たちは作農師としてこの町に農地改革に来たらしく、クラスメートの清水に護衛を頼んでいたらしいです。

しかし、二週間前、清水はいきなり姿をくらましたそうです。

 

そんな清水はさておき、翌朝の早朝。

クデタを捜索しに山へ向かおうとしていたハジメたちの前に、先生とクラスメートが手伝わせてほしいといいにきます。

 

先生の性格を知っているハジメはめんどくさいことになる前に、このお願いを承諾します。

クデタの生存を確認し、連れて帰ろうとしたその時、ハジメたちの前に一匹の竜が現れます。

 

クデタによると、その竜がクデタ一行を壊滅させた原因であり、ハジメたち三人がかりでも苦戦するほどの強さです。

 

果たしてハジメたちは無事にこの竜を倒し、クデタを連れて帰ることができるのでしょうか。

 

【ありふれた職業で世界最強】5巻の目次

・第27話「襲撃」
・第28話「依頼」
・第29話「再会」
・第30話「遭遇」
・第31話「激突」
・第32話「ティオ・クラルス」
・書き下ろし小説「先生?いえ、小動物モドキです」

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