転生したらドラゴンの卵だった~イバラのドラゴンロード~【1巻のあらすじ】目を覚ますとドラゴンの卵の中に!?

【転生したらドラゴンの卵だった~イバラのドラゴンロード~】1巻のあらすじ

寝ている間にドラゴンの卵に転生していた主人公。

目を覚ますと家で寝ていたはずなのに見知らぬ森に居ました。

 

いきなり森の中にいることに驚きますが、

水面に映った卵から足の生えた自分の姿を見てそんなことはどうでもいいぐらいの思考に陥ってしまいます。

 

自分の今置かれている状況に混乱していると、頭に直接話しかけてくる声が聞こえました。

この声は神の声というらしく、レベルが上がるにつれて、教えてくれる情報も濃くなっていくみたいです。

 

神の声という新しい要素が出てきてさらに意味が分からなくなってきた主人公ですが、

そんな主人公に追い打ちをかけるかのようにモンスターであるダークワームがやってきました。

 

このダークワームは、美味であり戦闘力が低いドラゴンの卵、つまり主人公を捕食するために来たのです。

 

ステータスでは絶対に勝てない戦闘力の差に驚き逃げるしかない主人公でしたが、

逃げた先は崖になっており、絶体絶命の状況に陥ってしまいました。

しかし、この卵の中身は元人間。

 

襲い掛かってきたダークワームの攻撃をよけ、ダークワームを体当たりでがけから落とし、

ダークワームをクッションにして自分は落下ダメージで死なずに、ダークワームを倒すことができました。

何とかダークワームを倒すことのできた主人公。

 

さらにもともと持っていたスキル、歩く卵により、経験値が倍になりレベルマックスになりました。

レベルが最大になった主人公に、神の声は進化を促します。

 

進化先は二種類あり、どっちにするか悩んだ主人公ですが、

将来性を見越して弱いがこの後の進化分岐がたくさんあるベビードラゴンを選ぶことにしました。

 

ベビードラゴンに進化することにより手足の生えた主人公は嬉しさのあまりはしゃいでしまいますが、

先ほど倒したダークワームが仲間を呼んでいたため、またピンチな状況に陥ってしまいます。

 

弱い分岐に進化した主人公にとって最悪な状況に変わりはなかったのですが、歩く卵のスキルがドラゴンの卵じゃなくても発動したため、

大量のダークワームが相手でも、主人公は戦いながら強くなっていき、見事ダークワームの群れを全滅させます。

 

少し強くなった主人公、もうそこらへんにいるダークワームなどの小型モンスターに襲われても撃退できるようにはなりましたが、

次なる問題が主人公を襲いました。

それは飢えです。

 

いくらドラゴンでもお腹はすきますし、ご飯を食べないと餓死してしまうみたいです。

主人公は自分がドラゴンの体なのを過信し、そこらへんに生えているキノコを食べたのですが、一発で死にかけます。

 

あまりの飢餓感に我慢のできなくなった主人公はダークワームの丸焼きを食べますが、正直思い出したくもない思い出となっていました。

 

そんな主人公のもとに全然知らない言語だけど、人間が話している声が耳に入ります。

長い間人に出会わず、一人で過ごしていた主人公は早く人と触れ合いたくて、何も考えずに三人の前に姿を現してしまいます。

 

主人公を見た三人組は、問答無用で主人公に襲い掛かってきます。

レベルの差が明らかに違う相手に攻撃されてしまった主人公は無事に生き延びることができるのでしょうか。

 

【転生したらドラゴンの卵だった~イバラのドラゴンロード~】1巻の目次

・第1話「003」
・第2話「049」
・第3話「083」
・第4話「119」
・第5話「155」
・書き下ろし小説「190」

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