ReLIFE(リライフ)【1巻のあらすじ】薬で大人から高校生に!?

【ReLIFE(リライフ)】1巻のあらすじ

海崎新太、27歳は就職試験の最後の面接まで行きますが、

大学院を出た後に就職した会社をたった3ヶ月で辞めてしまったことから中々再就職先が見つかりません。

 

落ち込む新太は子供の頃は普通に大学卒業、就職、25歳くらいで結婚をするかと思っていましたが、

現実は2浪+院卒で27歳で新卒になり会社3ヶ月で辞めてもちろん彼女なしでさらに落ち込みます。

 

そこに母から電話が来て就職のことを聞かれダメだったと答えると仕送りを断つと言われました。

27歳にもなって仕送りとはどうか、特にやりたいことがなければ田舎に戻ってくればいいと言われ、

新太は田舎は嫌だと言うと、自分の人生好きにしろ、しかし死んでも知らんという意味で、

嫌なら戻って父の漁を手伝えと母は言い電話を切ります。

 

暗い部屋で新太はぼーっとしつつ地元の1時間に電車が1本しかないこと、車で1時間かけないと最寄り駅まで行けないこと、

そして女性は年寄りばかりのことを思いやはり田舎に戻るのはない、しかしバイトだけでは足りないと悩んでいました。

 

そこに友達から電話が来て仕事が終わったら飲もうと誘ってきます。

新太はスーツに着替えて就職しているふりをして友達と飲み、ふらふらになって帰路に着き、

母の言った言葉を思い返し自分には何もないことを思っていたところ、謎の男性に話しかけられました。

 

彼は新太の経歴をスラスラと話し、驚く新太にリライフ研究所の夜明了と名乗ります。

夜明は新太にリライフの被験者に選ばれたこと、リライフ研究所はニートを対象に社会復帰の実験をしていると説明し、

新太は自分はニートじゃない、バイトをしていると詰め寄りました。

 

夜明は謝りつつ、実験に参加すると1年間生活費を全て持つこと

そして1年後に就職先を見つけることを説明し、新太はその条件に食いつき何をすればいいのか聞きます。

 

すると夜明は1年間高校生になることが条件だと言い、新太は27歳だから無理だと言うと、

夜明は見た目が高校生になる薬を差し出して新太をドン引きさせました。

 

夜明は新太の何となくバイトを続けようとしていること、仕送りを断たれたこと、

そして友達に会社員のふりをしていることを口に出し、新太を挑発して去ります。

 

翌日、新太が目を覚ますと見た目が高校生にまで若返っていることに驚き、急いで薬を探すともう飲んでいました。

そこに夜明から電話が来て声から新太が薬を飲んでいることを察し、

新太が否定するとさきほどの奇声は高校生に戻った自分に驚いたからではないかと言います。

 

新太が夜明の居場所を聞くとなんと新太の自宅の扉の前にいました。

夜明を家に入れて説明を聞くのですが、1年のリライフ期間を終了すると教師、クラスメイトなど新太が関わった人から記憶を消すこと、

新太の記憶は消さないけども秘密漏洩をしたら消すと言います。

 

新太は高校生に戻ることに憧れていましたが、実際になってみると高校生の中に大人が1人という状況に恐怖を感じていました。

 

クラスで席の表を確認すると、なんと高校生の姿の夜明がクラスに入って来ます。

なんと夜明はサポートのために自分も高校生として入って来ることになっており、新太に甘えられないようにと教えていませんでした。

 

それから新太は突然のテストで筆記用具がなくてあせったり、カバンの中のタバコを教師に見つけられたり、

そして秀才の女の子が困っているところを助けて感謝されたりします。

なんだかんだで新太は高校生活を楽しみ始め、夜明は彼を見直して行くのでした。

 

【ReLIFE(リライフ)】1巻の目次

・report 1「海崎新太(27)無職」
・report 2「情けない」
・report 3「被験者」
・report 4「変人と」
・report 5「契約完了」
・report 6「落ち着かない」
・report 7「時代は違えど」
・report 8「学生満喫?」
・report 9「習慣の違い」
・report 10「屈辱だけど」
・report 11「徐々に巻き込まれ」
・report 12「サポート課の仕事」
・report 13「無難な人生」
・report 14「不意打ちに不覚にも」
・report 15「長い一日」
・report 16「恩師の歳を越えた今」
・report 17「コミュニケーション能力0点」
・report 18「よく言えました」
・report 19「それぞれの反省文」
・Bonus report

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