リィンカーネーションの花弁【1巻のあらすじ】灰都の輪廻返りとは!?

【リィンカーネーションの花弁】1巻のあらすじ

クラスでは前世の話しで盛り上がっている中、扇寺東耶は勉強をしており集中力が途切れていら立っていました。

そこに現れたのはフードの女生徒、灰都=ルオ=ブフェットでみな彼女を恐れて道を空け、東耶の隣の席に座ります。

 

東耶は灰都の持つ剣の入れ物を見つめると灰都はそれに気付き、東耶は灰都の登校が珍しかったと言ってごまかしました。

灰都はノイマンなる人物に夜まで暇だからと時間つぶしのために登校し、東耶にプリントを写させてくれるよう頼みは快く応じます。

 

灰都は剣道部の特待生ですが、あまりに強すぎて剣道部を廃部にするほどの天才剣士で素行不良でも罰則はないようです。

東耶は彼女の天才ぶりに嫉妬し、その表情を見て灰都は嬉しそうにしました。

 

放課後、街を歩く東耶に灰都が話しかけてきて驚かせます。

灰都は東耶の表情をじっくり見て勉強が好きそうじゃないのになぜそこまでするのかと問うと才能が欲しいと彼は言いました。

 

東耶は今までしてきたことをあげ、すべてに前を行く者がおり一生かかっても追いつけないこと、

そして灰都のように持つ者には持たない者の感覚は分からないと言います。

 

すると灰都は東耶のネクタイを掴み私たちは似ていると言い、東耶は灰都の見透かされた目を恐れて塾があるからと別れるのでした。

 

灰都はノイマンと会話し、なぜ塾に行くのを止めなかったのかと問われ、東耶は注意しても行くと言います。

 

東耶とすれ違った男性ですが、不良少年にぶつかり怒鳴られるのですが、男性の笑顔を見て少年らは恐れて逃げ出しました。

 

塾では全国模試の結果が配られ、東耶は92位であることにがっかりし勉強の才能がないのか、

いやここで諦めたら無駄になる、ひとつくらい兄を超える才能があるはずだと考えます。

 

空には満月が浮かび、悲鳴を聞いてかけつけた警官がいましたが、

そこにいたのは人肉をむさぼる男性で、警官を次々に切り刻んで行きました。

 

そこにいたのは東耶で、あまりにも非現実的な状況に突っ立っていることしかできません。

そこに灰都が来て、人が才能を見て抱く感情は感嘆、恐怖、嫉妬、3つ目が強いほど才能が目覚めやすいから東耶なら必ず花弁が咲くと言います。

 

男性は東耶と灰都と話し、灰都とは顔見知りで彼女は東耶は部外者だから襲うなと言うと真っ先に東耶に斬りかかりました。

 

すると灰都が東耶を連れて隠れ、そこで男性から出ている花弁は才能を前世から引っ張り出した証しで東耶も才能を得るチャンスだと言います。

 

ノイマンはスマートフォンから輪廻の枝を使うと輪廻返りが起こり前世の才能を引き出した者を廻り者と言うと説明し、

灰都は輪廻の枝をとりだし自分の首をかっきりました。

 

灰都の首からは花びらがあふれ、腹削ぎと首狩りという2本の刀にして襲い掛かる男性を弾き飛ばします。

 

彼女の前世は宮本武蔵で敵を圧倒しますが、敵の前世はアルバート=フィッシュという殺人鬼で、

ノイマンは輪廻の枝は引き出せる才能を選べないため、人類に害を為す才能が現れたら迅速に排すると言いました。

 

灰都の方が圧倒的に実力は上ですが、フィッシュは知恵と食人の才能を使いさらに凶悪な強さになり、

東耶はノイマンの指示に従って灰都を助けるためにフィッシュに立ち向かうことにします。

 

【リィンカーネーションの花弁】1巻の目次

・第1輪「花弁を散らす者達」
・第2輪「廻る歴史的才能」
・第3輪「剣客と数学者と殺人鬼と」
・第4輪「扇寺東耶の決断」

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