Coffee&Vanilla(コーヒー&バニラ)【12巻(最新刊)のあらすじ】唯の正体とは!?

【Coffee&Vanilla(コーヒー&バニラ)】12巻(最新刊)のあらすじ

深見は、会社を訪れたリサに謝罪しています。

また、彼女への連絡が遅れたことも詫びました。

 

それに対してリサは、「急な仕事が入ったのなら、仕方がないことです」と彼を許します。

本当なら、今日は二人で唯の店に行く予定でした。

 

そもそも、その予定を立てたのは深見の方でした。

ドレスのデザインができたので、彼はリサに一緒に唯の店に行って欲しいと頼みました。

 

その店は彼の会社からも近く、都合が良かったからです。

リサは大学の授業が終わったら、深見の会社に行くと言いました。

 

彼女は約束通りに来たのですが、突然、深見から急用ができたと告げられたわけです。

深見とリサがエレベーターの前まで来ると、彼は下まで送ると言います。

 

彼女が大丈夫だと言うと、「俺がリサといたいからだよ」と深見は顔を赤くします。

そして、二人は一緒にエレベーターに乗り込むのでした。

 

エレベーターのドアが開き、深見はリサの肩を抱いて乗り込みます。

するとすぐさま、彼は彼女の唇に自分のを重ねます。

 

それから深見は瞼にもキスをして、彼女を抱きしめました。

「仕事中にリサに会うのは、危険だなあ」と深見は彼女と離れたくないと言います。

 

そして彼がリサの背中をさすったので、彼女もお返しに彼の背中をさすります。

それに対して深見は「励ましてくれてるの?余裕だね」と言いました。

 

その言葉に驚いた彼女は、思わず身体を離します。

「私も離れたくないから、いっぱい触っておこうと思って」と言い訳するのでした。

 

リサは自分が深見を励ますべきだったと、顔を真っ赤にして照れています。

そんな彼女を深見は愛おしく想い、「唯の所に一人で行かせるのは心配だなあ」と言います。

 

リサは彼の言葉に少しショックを受け、「頑張って打ち合わせしてきます!」と答えました。

リサは、深見に頼りないと思われていると感じたからです。

 

深見はリサが勘違いしていると分かりましたが、別の心配が頭をよぎりました。

深見と別れたリサは、辺りをキョロキョロしながら唯の店を探しています。

 

そして、目当ての店が見つかると、リサはドアの前で急に緊張してくるのでした。

リサは唯を一度見かけたことがあり、綺麗な女性という印象がありました。

 

唯が深見の元カノでないことを、リサは事前に確認済みでした。

そしてリサは、今日こそ唯と仲良くなろうと決意を固めるのでした。

 

「あら、嬉しいわね」とリサに話しかける声がしました。

彼女が振り返ると、一人の男性が立っていました。

 

リサは固まりながら、「どちら様でしょうか?」と尋ねます。

すると男性は「ゆい」と自分を指差して言います。

 

それに驚いたリサは「いつもより男っぽいですね」と思わず口走ります。

それに対して唯は「ぽいじゃなくて、本当に男なの」とリサに告げました。

 

彼女は唯が本当の男だと知り、目を丸くしました。

リサは、彼が何故女装しているのか尋ねます。

 

唯は「似合うから」と答え、人生は楽しんだもの勝ちだと笑うのでした。

 

【Coffee&Vanilla(コーヒー&バニラ)】12巻の目次

・46杯目「フェイク&ティーズ」
・47杯目「ライアー&ペナルティ」
・48杯目「キャット&ベイビー」
・49杯目「ファザー&ホーム」

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