終末のハーレム【9巻(最新刊)のあらすじ】善にイザナミがついに降臨!?

【終末のハーレム】9巻(最新刊)のあらすじ

イザナミ村の女たちは、祭りを楽しみに準備をしています。

水辺では何人かの女たちが、身体を清めていました。

 

彼女らは、村の女の数が急に増えたと話しています。

その理由は、村に男がいると分かったからです。

 

一人の女が、祭りが本当に必要なのか尋ねました。

すると、他の女が「イザナミの団結のためよ」と応えます。

 

そんな会話を続けながら、女たちは半分にしたレモンで身を清めていきます。

本当にこれだけの人数を相手に、あの男一人で大丈夫か疑問の声があがります。

 

「昔男がいた頃は、一晩に2回がいいところだった」と誰かが言いました。

それに対してリーダー格の女が、「大丈夫、仕込みはばっちり」と応えます。

 

そして、いよいよイザナミたちの祭りが始まるのでした。

今宵は、欲望の限りを尽くして楽しみましょう!」とイザナミのリーダーが宣言しました。
村の女たちは誰もが、期待に心を膨らませています。

 

一方、眼鏡の女は(今晩、儀式の果てに我らの待ち人が現れる!)と心を躍らせています。

そして女たちは、善という名の男が縛られている場所へと移動しました。

 

女たちは一列に並び、もらったお椀の中の液体を飲んでいきます。

そこから儀式が始まり、それぞれがロウソクを手にします。

 

ロウソクの火は、俗世で穢れた魂を浄化する作用があると言います。

それからイザナミたちは、葉のついた杖で善を叩き始めました。

 

彼女らは口々に「聖心祓穢」と叫んでいます。

善は叩かれるたびに、「ありがとうございます!」と応えるのでした。

 

聖心祓穢によって、イザナミを統べるものが降臨すると言われます。

その間にも善は杖で叩かれており、その度に「ありがとうございます!」と頭を下げていました。

 

そして儀式が終わり、聖奴隷の善は振魂の池へ連れていかれます。

女たちは善を池の中央に、彼の周りを取り囲みました。

 

そこでリーダー格のイザナミが、「汝、聖心を欲するか?」と尋ねます。

善がそれを承諾したので、彼はうつ伏せ状態で水の中に沈められました。

 

息苦しくなった彼は、何とか逃れようと抵抗します。

しかし、彼は女たちに押さえつけられながら、池の底に沈められます。

 

それから、再び聖心祓穢の儀式が始まりました。

次第に善は抵抗しなくなり、水面にプカリと浮かぶのでした。

 

「こいつ死んだんじゃね?」と一人の女が言います。

するとその時、がバッと水の中で起き上がりました。

 

そこにはみずぼらしい聖奴隷の姿はなく、凛々しく逞しい男性の姿がありました。

此処にイザナミの主である、イザナギが降臨したのでした。

 

聖心祓穢の儀式により、木根淵善の顔は全く変貌しています。

イザナギの目つきは鋭く、常に獲物を狙っている感じがあります。

 

彼の額には、痣のような模様が丸く付いていました。

イザナギは女たちを見回し、一人のイザナミに目を付けました。

 

そして彼女を押し倒したかと思うと、胸を貪り始めます。

イザナギとなった善の頭には、女たちをめちゃくちゃにしたい欲望が渦巻いています。

そして彼は次々に女を突きあげていき、絶頂を迎えさせるのでした。

【終末のハーレム】9巻の目次

・第56話「前夜」
・第57話「聖心祓穢」
・第58話「国産み」
・第59話「約束」
・第60話「卑略」
・第61話「摩擦」
・第62話「挑発」

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