ハレ婚。【1巻のあらすじ】少子化対策に一夫多妻制!?

【ハレ婚。】1巻のあらすじ

小春は恋人のマキオのスマートフォンを覗き、彼が実は既婚者であることを知り激怒します。

彼の股間を蹴り飛ばし、たぶらかしたことへの怒りをぶつけました。

 

そして東京に別れを告げ高速バスの中で弁当を食べるのですが、

春巻きを見ると、マキオが小春のとマキオのマキで子供の名前は春巻きにしようと話していたことを思い出し、

絶叫して窓の外に春巻きを捨てます。

 

そして驚く隣の席のおじいさんに東京で付き合った男性3人とも既婚者だったことを告げ、もう恋も結婚もしないと心に誓いました。

 

生まれ育った地元に行くと腕を絡ませた男女が歩いていましたが、

それとは別に子供を抱いた女性が現れてその男性のことをパパと呼び小春は違和感を覚えます。

 

4年ぶりに帰った故郷ではとんでもない条例が制定されているのですが、この時の小春はまだ知りませんでした。

病院に行くと小春の名を呼ぶロングヘア―の男性がおり、涙を流しながら小春を見つめます。

小春はエレベーターのドアを閉めるのですが男性はこじ開けて入ってきて小春を抱きしめました。

 

悲鳴を上げてエレベーターから出ると男性はお父さんのこと残念だったと言い去って行きます。

病院へは父の見舞いに来ていた小春ですが、父はエロ本を見ていて小春は呆れました。

 

母が戻って来ると小春は実家に戻りたいと告げ、母は呆れますが父はそんな母をなだめます。

そして父の店を手伝うと言うと両親は残念そうな顔をしました。

 

母によると父はもう以前のように歩けないため店はたたむしかないそうです。

翌日、小春は店を勝手に開き友人を呼んでいました。

 

しかし母は小春を怒り、東京へ行く時も反対したと言います。

母はそんなに甘くないと言い、小春はやってみなきゃ分からないと言い、それに対して母はそうやっていつも周りに甘えていると指摘します。

 

小春が2人の力になりたいと言うと母は勝手にしろと言って店から出て行きました。

その時、小春にマキオから復縁を求めるメッセージが来て友人二人は大喜びですが、小春は恋も結婚もしないと友人に宣言します。

 

そうしたら彼女らは既婚男性とも結婚ができるハレ婚という制度を小春に教えました。

小春がそれについてさらに聞こうとすると、昨日小春を抱きしめた怪しい男性が訪れます。

 

小春がコーヒーを出すと怪しい男性は小春に近づき、「あいかわらずキミは・・・可愛いだけの女だね」と言いコーヒー代に5円玉を渡しました。

 

彼はさらに小春のコーヒーではインスピレーションが湧かないこと、無覚悟な女は美しいと同時に見苦しいとまで行って去って行きます。

 

小春はその言葉を聞いて頬を赤らめ胸が苦しいと言い、友人らは彼女をドMだと呆れるのでした。

翌日、小春は既婚者の男性を奪ったと責められる夢を見、そして店ではお客さんが誰も訪れずだらだらしていたら母が怒った様子で声をかけてきます。

 

さらに父には借金があり、店は差し押さえられることを明かし、小春は気を落としながら町を歩きました。

そこで出会ったのはあの怪しい男性と美しい女性の2人で、店で借金のことを話すと男性は財布をとりに出て行きます。

 

すると今度は派手な女性を連れてきてなんとコーヒー代30年分として1000万円を出しました。

男性はまどかとゆずの2人は妻だと紹介し、なんと小春を3人目の妻にしようとします。

 

小春は怒るのですが、3人の夫妻にハレ婚のことを知らないのかと呆れられました。

友人に電話するとハレ婚とはハーレム婚の略で小春の町ではひと家族4人まで妻を迎えられると教えてくれます。

 

小春は男性らを追い返しましたが、借金でお金が必要であること、

助成金が出て家やお金をもらえることなどを聞き次第にハレ婚に惹かれて行くのでした。

 

【ハレ婚。】1巻の目次

・01「無覚悟な女」
・02「3番目の女」
・03「1000万円の女」
・04「素直すぎる女」
・05「注文の多い女」
・06「Yellowな女」
・07「学生気分の女」

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