六道の悪女たち【1巻のあらすじ】陰陽師の巻物の効果とは!?

【六道の悪女たち】1巻のあらすじ

亞森高校の1年生、六道桃助はクラスの不良、飯沼らにおもちゃにされる毎日で、

昼食の時間では弁当のおかずを口でキャッチさせられていました。

 

友人はおり、大佐こと火野本勝と課長こと木嶋耕太は六道にミートボールとハムを分け与えます。

そして飯沼の仲間のつばきという女の子のミニスカートと太ももを3人で見るとその2人に怒鳴られてうつむき、

トイレの個室に3人で入って不良への恨みを怒鳴り散らし憧れの平和な高校生活を夢見るのでした。

 

その時、トイレに飯沼と上級生が入って来て高校のトップになるためにはチームに入らないといけないことを話し、

その2人がきっちりと出て行ってから3人はその会話のことを馬鹿にします。

 

3人で六道の家に行くと、なんと六道の死んだおじいちゃんから荷物が届いており、開けると中には手紙と巻物が入っていました。

 

手紙には六道に危険が迫っているので巻物を使えと書かれており、

六道は平安時代の陰陽師が化け物を追い払った術が書かれている家宝の巻物があると聞いていたことを思い出します。

 

大佐は学校の不良こそ化け物だと言い、3人でその通りだと言っていると巻物が光りました。

それ以来六道の額に五芒星のマークが現れます。

 

後日歩いていると不良の絡まれ、六道は強気に行きますがいつも通り不良にぶん殴られて

額のマークには何の意味がないと思いますが、不良の一員の女の子が止めに入りました。

 

学校ではまた飯沼と仲間が六道の弁当のおかずを投げようとしましたが、つばきが止め、

飯沼にどうしたのかと聞かれた結果、大佐と課長をターゲットにすることにします。

 

ふと六道が気付くとつばきがこちらを見ており、トイレの個室で3人はそのことを話していると、

つばきが来て今までのことを謝って去って行きました。

 

3人が街を歩くと大佐が不良女だけが六道を振りむいていることを指摘し、

さらに飯沼らが来てつばきがスマートフォンの待ち受け画面を六道の写真にしていることを見せつけます。

 

大佐が六道におじいちゃんの言葉を思い出すように言うと、六道の脳裏に彼と同じように額にマークがあり、

そしてガラの悪い女性をはべらかせるおじいちゃんの姿を思い出して走り出してしまいました。

 

その時、六道はスケバンのような恰好をした女性とぶつかるのですが、

その女性は血まみれで先ほど不良グループをつぶしてきたところでした。

 

彼女の名前は向日葵乱奈と言い、高校では当然のように六道の隣の席に座ります。

その席は課長の席で、彼はみんなの後ろで立って授業受けるのでした。

 

飯沼の仲間のタケルは乱奈に絡みますが無視し、タケルは六道にあいさつさせるように言い、

六道は彼女に話しかけるととても愛想よく六道に応対します。

 

大佐は悪い女は六道に惚れると言い、タケルに絡まれた時に乱奈に助けを求めるも彼女は無視し、

タケルが六道を殴ると乱奈は机でタケルを殴り保健室送りにしました。

 

タケルは保健室で意識を取り戻し、乱奈のことを思い出すと悲鳴をあげます。

六道は逃げるのですが、大佐と課長に説得され、乱奈と話し彼女のことを守ると言うと

乱奈は学校中の不良をひねりつぶしてくると言い六道を仰天させました。

 

それから六道は飯沼と戦うことになったり、亞森高校のトップ、幼田小百合に狙われることになります。

 

【六道の悪女たち】1巻の目次

・第1話「平和で楽しい学園生活」
・第2話「未知との遭遇」
・第3話「真の漢気」
・第4話「漏れた言葉」
・第5話「変わっちゃったね」
・第6話「衝撃的な寄り道下校」
・第7話「明日も元気に」

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