僕のヒーローアカデミア【1巻のあらすじ】個性と呼ばれる超能力とは!?

【僕のヒーローアカデミア】1巻のあらすじ

中国で光る赤ちゃんが生まれたことを皮切りに超常現象を引き起こせる人間が増えだし、

人類の約8割が何らかの特異体質になった時代、その「個性」を犯罪に使う犯罪者に国家は対応できません。

そこで生まれたのはヒーローという職業で市民に支持されて国家も認め、税金で収入を得られるようになっています。

 

もちろん子供たちのあこがれの職業はヒーローで、主人公緑谷出久、通称デクが通う中学の生徒たちの進学希望先は高校のはヒーロー科です。

デクはみんな個性を持っているのが当たり前の世界で個性を持たない男子中学生ですが、

それでも人一倍ヒーローになることを憧れていてとてもヒーローに詳しくなりました。

 

デクのクラスにはデクの幼馴染、爆豪勝己が爆発の個性を持っており、

非常に自信満々でヒーロー志望者にとっての最高の高校である雄英高を目指しています。

しかし、教師によりデクもそこを目指していることを知るとデクを責めて爆発で殴りました。

 

授業後も絡んで来てデクのヒーローノートを爆発で丸焦げにして窓の外に捨ててしまい、

さらにデクに雄英高を受けないように言い、さらにデクに来世に望みを賭けて屋上から飛び降りるよう言います。

デクは頭に来ますが彼の個性を恐れて何も言い返せませんでした。

 

デクは自分が無個性だと医者に告げられショックを受けた思い出を胸にヒーローを目指すことを強く思うのですが、

その時、マンホールから流体の個性を持つ敵が現れデクの体を乗っ取って人質にしようとします。

 

そこに現れたのはヒーローの中のヒーロー、オールマイトで、パンチの風圧で敵を倒しペットボトルに詰めました。

オールマイトはジャンプで去ろうとするとデクが脚にしがみついてついていきます。

着地地点でデクがオールマイトに個性がなくてもヒーローになれるかと聞くと、

オールマイトは筋肉むきむきの姿からやせ細った姿になり吐血しました。

 

彼はかつての死闘で大きく負傷しており長時間戦えなくなっており、デクにその傷痕を見せ、

個性(ちから)がなくてもできるような甘い仕事ではないこと、警察になることを勧め、

敵受取係と揶揄されているけどもそれも立派な職業だと言いデクはがっかりします。

 

その頃、オールマイトが落とした流体の敵は爆豪の体を乗っ取り街で大暴れしており、

ヒーローたちは自分の個性と相性が悪い、相性が良いヒーローが来るまで被害を少なくすることに徹することにしました。

落ち込んでいたデクですが、爆豪が苦しんでいる姿を見て居ても立っても居られなくなり助けるために飛び出します。

それに感化されたオールマイトは無理してマッチョになり敵を倒しました。

 

その後、デクはヒーローに説教され帰宅時には爆豪にお礼でないお礼みたいなことを言われます。

爆豪が去ると今度はオールマイトが訪れ、デクの飛び出した姿からヒーローになる資質を見出し、

そして自身の個性を譲渡する個性「ワン・フォー・オール」をデクに引き継がせることを提案し、デクにある試練を言い渡しました。

 

そしてデクは雄英高を受験しますがそこでも大きな問題にぶち当たっていきます。

 

【僕のヒーローアカデミア】1巻の目次

・第1話「緑谷出久:オリジン」
・第2話「うなれ筋肉」
・第3話「入試」
・第4話「スタートライン」
・第5話「はりさけろ入学」
・第6話「今 僕に出来ることを」
・第7話「服着よう?」

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