ザ・ファブル【1巻のあらすじ】殺し屋が普通の生活を!?

【ザ・ファブル】1巻のあらすじ

最強の殺し屋通称ファブルとして有名な男性はアパートから逃げようとする人身売買に手を染めたヤクザの組員を1人ずつ銃で始末していきます

 

1人でエレベーターで1階まで逃げたターゲットもアパートの柵を伝って先回りして始末しました

複数で襲い掛かられ銃を落としても指にはめた爪のような刃物で相手の首を切り裂きます

そして全員始末をしたら相棒の女性が待つ自動車に乗りジャッカル富岡というお笑い芸人の番組を観て男性は笑っていました

 

港で証拠になる武器を海に捨てボスが待っている囲炉裏で魚を焼く部屋に行きます

そこで女性に魚をフーフーさせてもらいながら男性は話しを聞くと今年は殺し過ぎたから1年休業するように言われました

 

最初は渋る彼ですがさらにプロになるためとボスに言われて快諾します

そして女子に冷ましてもらった魚をかじるとそれでも熱く感じて女性に呆れられました

部屋で銃の始末を女性から運転免許証を受け取るとそこに佐藤明ありそれが彼の偽名になります

女性は佐藤洋子なり明の妹ということになりました

 

2人で自動車で大阪へ向かう途中SAで休むと車上荒らしがいます

明は車上荒らしにダメだししながら見ているとその視線に気付いた彼らが絡んで来るのですが

相手に触れられた瞬間明はあっという間に彼らをのしてしまい陽子に怒られました

明は敵は6秒以内で倒せと教育されており1年間誰も殺さないで過ごすことが難しいことだと痛感します

 

高速道路で大阪での生活のことを話し明は日本語の方言5か国語を話せると言い

おでこをとんとんしながら顔のパーツを上に持って行くような表情をして大阪弁に切り替えました

一方大阪では彼らが世話になる真黒組の組長と若頭が彼らについて話し合います

 

若頭は殺し屋をかくまうことに否定的ですが組長は抗争で相手の組を始末してもらったことがあると語ります

そして2人が来たら若頭は明に真黒組と戦うならどうするかと聞くと明は2人が銃を持っていることを見抜き驚かせました

 

2人は組所有の邸宅を使わせてもらうことになり明は自分の家の監視カメラをすべてとります

しかし洋子の家のはとらず若頭の子分である高橋は洋子の着替えを覗いて興奮しました

 

明と洋子はさっそくその町のバーに飲みに行くことにしたのですが

洋子はカウンターに座ろうとすると明がそれを止めて隅っこの席に座ることにします

明の殺し屋としての習性でよく分からないところでは部屋の構造などを覚えるよう努めるのことにしていました

 

そのバーを出た別の店に行こうとしていたのですが

そこに高橋が読んでいたチンピラと元キックボクシングのチャンピオンが明に絡みます

明はチンピラの攻撃をガードしつつダメージを与えキックの方はわざと攻撃をくらい弱い一般人を演じました

 

キックの方は手ごたえが違うと思いつつも引き2人は高橋から一人5000円をもらい安いと文句を言います

一方明の方はプロとしての対応ができたと満足な顔をするのでした

 

【ザ・ファブル】1巻の目次

・第1話「お引っ越し」
・第2話「佐藤兄妹」
・第3話「組長と若頭」
・第4話「新居にて」
・第5話「屋上のスナイパー」
・第6話「ジャッカル」
・第7話「チャンピオン」
・第8話「素晴らしい夜」

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