ワンパンマン【1巻のあらすじ】たったのパンチ一発で!?

【ワンパンマン】1巻のあらすじ

怪人がはびこる都市で活躍する最強のヒーローの物語。

A市で突然大爆発がおき、都市は大ダメージを受けてしまいます。

その爆発を起こしたのはワクチンマンという凶悪な怪人。

地球を蝕む環境汚染を繰り返す人間を文明を滅ぼすために現れたこの怪人を倒すために立ち上がったのがサイタマでした。

趣味でヒーローをやっているというハゲでマントをつけた見た目の頼りない男ですが、
この男の登場により都市は壊滅の危機を乗り越えることができました。

 

彼は最初から最強だったわけではなく、最初は就職活動中の普通の若者でした。

あるきっかけで子供のころの夢がヒーローになることだったということを思い出し、怪人を倒せる強さを手に入れるために3年の間修行にあけくれます。

ハゲるくらいの修行により圧倒的な力を手に入れたサイタマは怪人を一発のパンチ、ワンパンで倒せるようになりました。

圧倒的な攻撃力だけではなく高い防御力もついて、怪人からの攻撃はほぼ無効で傷を負うことはまずありません。

 

その後現れた怪人は、拳を一振りするだけで町を大破してしまうほどの力を持った巨人でした。

彼はもともとは人間で、世界で一番強い男を夢見る男だったのですが、

ワクチンにより巨大な怪人になり強すぎる力を持つと、その最強の強さに虚しさを感じています。

 

そんな巨大な怪人にすら一撃で勝ってしまうほどの力を持ったサイタマも同様に己の力に虚しさを感じていました。

強くなりすぎてしまった彼は、ピンチになることもなく戦いにおいての高揚感や緊張感もなくなってしまったからです。

 

ヒーロー活動を始めたころは焦りは興奮といった感情もありましたが、

一撃で決着がついてしまう戦いを続けるうちにそういった感情がなくなり、

蚊を潰す時のような感覚でしかなくなっていきました。

最強のヒーローとはこんなに虚しいものなのか、と彼は悩みます。

 

そんな悩みをかかえるサイタマはサイボーグのジェノスと出会います。

 

彼は単独でヒーロー活動を行っている青年で、蚊の怪人モスキート娘と戦っていました。

彼も強さには自信があり、モスキート娘を追い詰めるところまではいきましたが、

能力で強化したモスキート娘に勝ち目がなく、大きなダメージを負ってしまいます。

ボロボロになり絶体絶命のジェノスの前に現れたのは、最強の男サイタマでした。

いつものように一撃で敵を倒したサイタマを目にしたジェノスはその強さに憧れて、弟子入りを志願します。

 

サイタマの弟子にしてもらおうと行動を共にするジェノスでしたが、なかなか認めてはもらえません。

そんな中さらに新しい怪人が次々に現れ、力を見せ付けようとするジェノスでしたが、

サイタマがワンパンで片付けてしまうため能力を発揮することができませんでした。

現れる怪人たちを軽くあしらうサイタマにさらに憧れを抱くようになります。

 

今後サイタマを満足させられるような怪人は現れるのか、ジェノスは弟子として認められることができるのでしょうか。

 

【ワンパンマン】1巻の目次

・1撃目「一撃」
・2撃目「蟹と就活」
・3撃目「災害存在」
・4撃目「闇の地底人」
・5撃目「かゆさ爆発」
・6撃目「サイタマ」
・7撃目「謎の襲撃」
・8撃目「それコイツ」
・番外編「200円」

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