終末のハーレム【1巻のあらすじ】99.9%男性がいない世界!?

【終末のハーレム】1巻のあらすじ

2040年の東京で主人公の水原怜人は、10年になる幼馴染の絵理沙に告白します。

それは、怜人が「細胞硬化症」という致死性の病気にかかり、絵理沙にしばらく会えないから。

 

その病気の治療ために製薬会社のAIが特効薬のレシピ開発に取り掛かかりますが、その特効薬ができるのは4・5年後。

そのために、怜人はコールドスリープすることになります。

 

コールドスリープする当日、怜人は大事なペンダントを絵理沙に渡します。そして涙した絵理沙を見ながらカプセルの中で眠りにつきます。

 

スリープから目覚めると怜人は病室にいて、特効薬が投与されたことを医師から聞かされます。そして、専属担当官の周防美来が眠っている間に何が起こったのかを説明し始めます。

 

MKウイルスと呼ばれるウイルスが地球全土に感染爆発を起こして世界の人口を半減させたことを怜人は知ります。

そして、そのウイルスは男性にしか感染しないということも。地球上の99.9%の男性が死滅したことを聞かされます。

 

地球上で活動可能な男性は、細胞硬化症を治療した者だけで、怜人はその5人のうちの1人。

担当官の美来から人類を救うために、この世界に残された女性たちと子作りをして欲しいことを頼まれます。

 

しかしながら、あらゆる女性の誘惑がある中で、ナンバー2の怜人はメイティング=子作りができません。

それは、絵理沙の存在があるから。一方、ナンバー1の火野恭司は毎日女性を変えてメイティングに励んでいます。

 

ある時、絵理沙がある研究所に所属していて数年前に姿を消したことが分かります。

そして、彼女の研究テーマがMKウイルスだったこともあり、怜人はMKウイルスの特効薬を作ることを決意します。

 

【終末のハーレム】1巻の目次

・第1話「コールドスリープ」
・第2話「女たちの世界」
・第3話「50億」
・第4話「第1の男」
・第5話「手がかり」
・第6話「決意」

【終末のハーレム】1巻をほぼ無料で読む方法

⇒【終末のハーレム】1巻をほぼ無料で読む

タイトルとURLをコピーしました