凪のお暇【1巻のあらすじ】空気は読むのもではない!?

【凪のお暇】1巻のあらすじ

凪は空気を一生懸命読みながら、ただただ毎日の生活の中で生きがいも見つけれず会社勤めをするOL。

先々の希望や目標なども特別強いものも無く、ただ流されるように生きている凪は周りとのトラブルがないように、合わせていくことを大切にしてきた。

会社の上司や同僚の中では、失敗の責任を代わって上司怒られたり、嫌味を言われたり、うまい具合に都合をつけられては仕事を押し付けられたりしながらも、空気読んどこ!と一生懸命周りの人に合わせながら社会生活を過ごしてきた。

電気代を節約したり小さな喜びを生きがいのように感じる凪の唯一のカードは、会社の営業部のエース我聞慎二と付き合っているということだった。

会社勤めの間では彼と交際していることは内緒であるが、結婚はお互い意識した中だと思ってきた凪。

いつものように会社で仕事を押し付けられて、残業する凪。

仕事を押し付けてそそくさと退勤する同僚が忘れていった携帯のグループLINEに、自分のようにはなりたくないと書かれた内容を見てしまう。

それでも「私でも私になるのなんて嫌だもん…」と自分を納得させるように思い込む凪の中には、唯一存在である我聞が希望であった。

我聞のいる部署覗きに行くが…そこで聞いたのは我聞が自分に事を全く眼中に置いていない様な、酷い会話の内容だった…。

今まで唯一の希望であり、結婚を希望に感じていた相手からの強烈な拒絶の言葉を聞いたことから、今まで空気は読むものじゃなくて吸って吐くことだと悟った凪であった。

ここから凪は断捨離行動に移ることになる。
会社もキッパリ辞め、全てのスッパリ物を捨てて、今までの人間関係も全て切って新しい生活をスタートするために引越しをする。

今まで超剛毛クセ毛のコンプレックスから一生懸命ロングのストレートにしてきた髪もスッパリ切ってクセ毛のままで生きる姿からのスタート。

エアコンも、家具も、仕事も、人間関係も何もない所から始めようとする凪。

正直、早まったのでは?と不安を一瞬覚えながらも、今までの自分らしくなく無理してきた生き方から、食事1つからも生きがいを感じることのできる新鮮な生活に充実も感じていた。

そんな凪にアパートや職安を通じた出会いが始まったりするのだが、その中で突如に我聞の登場が凪の人生を左右することになる。

幼い頃から親にも余り愛情を受けてこれず、貧しい生活をしてきた凪は、逆境の中でも楽しく新しい事を発見する喜びをもつ魅力があるのだった。

新しい生活の中で出会っていく隣のゴン、うららちゃん、上のおばあちゃん、職安で友だちになる坂本さんらは凪の魅力を改めて発見していく人物となっていく。

また、今まで凪と恋愛をしながら、自分の為に剛毛天然パーマを直毛に直している姿をみたことのある我聞は、凪の魅力を十分に感じ、知りながらも素直になれず、凪を傷つけてきた。

そんな凪と我聞とのやりとりの間でストーリーは展開していく。

【凪のお暇】1巻の目次

・#1円め「凪、ドロップアウトする」
・#2円め「凪、暑さに溶ける」
・#3円め「凪、散歩する」
・#4円め「凪、吼える!」
・#5円め「凪、動く」
・#6円め「凪、回る」

【凪のお暇】1巻を無料で読む方法

⇒【凪のお暇】1巻を無料で読む

タイトルとURLをコピーしました