モンキーピーク【1巻のあらすじ】理解不能の出来事とは!?

【モンキーピーク】1巻のあらすじ

山で風が強い中二人の登山をしている男二人がいた。

稜人を幸せにできる人間になってほしい、そしてそれには笑顔だ、忘れるなと言って満面の笑みを浮かべて落ちてくる岩を頭に受けていて血が流れている。

 

そんな時にもこの男は白い歯を出して笑っていた。

もう一人の男は涙を浮かべて岩に張り付きながら命だけは助かった。
それから8年後。

しらび山にまた登山客が上がっていた。

みな苦しくハアハアと登っている。

 

その中に若者たちがおり、すごくしんどそうな岡島という男は今にも座り込みそうで、その岡島に激を飛ばす女性佐藤は4班に追いつかれたと怒っている。

 

岡島は「死んじゃうーまってー」と言っている。

山頂まで5時間はかかると聞いた岡島は驚きを隠せない。

早乙女は岡島の荷物を持つように佐藤に言われる。

悪いという岡島に仕事では役に立たない早乙女だからこんな時くらいという南。

 

岡島に気にしないでくださいとすごく歯をだして笑顔で言うが、岡島に変な笑い方と言われる。

佐藤が登るわよといってみんなを急がす。

そんな佐藤に競争しているわけではないのでゆっくりいこうという部長。

部長、3の班長は自分だからと言う佐藤に自分のほうが山の経験が上だからという部長。

 

部長はしらび山は登ったことがあるが山頂まで分かりやすいので迷うこともないだからのんびり行こう。

部長が出発しようというと岡島に行けと促し、岡島の荷物を持っている早乙女の荷物も少し持つという部長。

南は口が悪く部長にあいつら馬鹿力しか取り柄がないからこんな時くらい働かせましょうと言う。

そんな南に怖い顔で部長は山をなめるなと言う。

 

びくっとする南。

一番死者を出している山はどこだと思うと南に聞く部長。

谷川岳だと言う部長。

日本の山で死者は805名。

 

しなび山の先では763人で、別名鬼猿岳。

鬼の猿が住むと言われている魔の山だという真剣な顔で言う部長。

南は怖くなり唾をのむ。

岡島はそんな山に僕たちは登るのですかと焦る。

 

落石注意のところを梯子で上を目指す。

岡島は梯子に上りながら下を見るとビビる。

ガタガタ震えだして後が続かないからと佐藤が言う。

手を離した岡島は間一髪上から手がのびてきて助かる。

宮田が岡島を助けた。

そして早乙女と仲良く挨拶をする。

 

スーツを着た宮田はなんでそんな格好と山登りに何故と思われてもしょうがない。

氷室にだまされてと笑う宮田。

岡島はレクレーションでこんな危険なことをしなければならないかと泣く。

でも登った景色を見てみたらと促されるとそこは素晴らしい景色だった。

 

宮田に頑張りましょうと促された岡島。

やっと決められた場所まで到達して社長から皆おつかれさんと言われて良く頑張ったと。

藤谷製薬は苦しい状況だ団結が新しくなるためには必要だと言う。

早乙女は集団が苦手だ。

でもその中でにっこりする可愛い女性がいた。

社長が皆を鼓舞する。

 

そして今日はここでキャンプをする。

岡島のいびきがうるさく寝れない早乙女だが、突然大きな叫び声がする。

早乙女はテントのチャックを開けるとそこには何と、、、、、。

この山には得体のしれない存在があった。

 

【モンキーピーク】1巻の目次

・第1話「しらび山」
・第2話「矢ノ口」
・第3話「矢ノ口落とし①」
・第4話「矢ノ口落とし②」
・第5話「前岳①」
・第6話「前岳②」
・第7話「前岳③」
・第8話「前岳④」
・第9話「前岳⑤」
・第10話「前岳⑥」

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