彼女、お借りします【11巻(最新刊)のあらすじ】ルカは千鶴に勝てるのか!?

【彼女、お借りします】11巻(最新刊)のあらすじ

水原千鶴が和也の祖母と電話しています。

「千鶴さんの声があまりにきれいで、つい聞き惚れます」と祖母は嬉しそうにしています。

 

祖母が涙ぐむ様子を見て、和也は(どんだけだよ)と呆れた表情を見せます。

そんな和也を、ルカが睨んで見ていました。

 

千鶴は自分の祖母の見舞いに来ていました。

それを聞いた和也の祖母は、誕生会は別の日でよいと千鶴に告げます。

 

祖母はスマホを和也に渡し、彼は外に出て千鶴と話をします。

和也は彼女に「実はルカちゃんが来てて」と告げました。

 

そして、祖母の具合が悪いと言う千鶴に、和也はこっちに来なくていいと話します。

すると、後ろで聞いていたルカがスマホを取り上げ、「そうです、来なくて結構です」と千鶴に言い放つのでした。

 

ルカは千鶴に「レンカノのくせに、他人の彼氏と連絡先交換するなんてどういうつもり?」と詰め寄りました。

ルカは、今日で和也を正真正銘の自分のものにすると宣言します。

 

勝手に電話を切った彼女は、和也に「二人がズルするななら、私にも考えがあります!」と睨みつけました。

 

一方、状況を重く見た千鶴は、祖母に和也の所に行く用事があると伝えます。

それを聞いた祖母は起き上がり、「何で言わなかったの?」と彼女に言います。

 

千鶴の祖母は「和也君を一人にさせて、なにをやってるの!」と叱りました。

病院を後にした千鶴は、和也の実家に向かいます。

彼には来なくていいと言われましたが、祖母に話した自分自身に呆れるのでした。

 

ルカの猛攻撃にたじたじの和也ですが、そこに千鶴が到着します。

和也の祖母は目を潤ませながら、「千鶴姫!」と抱き付きました。

 

祖母の質問攻めに会う千鶴の傍らで、和也は何処かほっとしています。

千鶴はルカの姿を見て「ルカちゃん、遅れてごめん」と挨拶します。

 

それに対してルカは「全然、余裕」と大人しくしています。

それは明らかに、祖母の前で猫を被っていたからです。

 

ルカは心の中で(まったく、何で来たのよ!)と思っていました。

そして、ルカは千鶴に対して敵対心を燃やし、自分の好感度を上げようとします。

 

そんな時、祖母が千鶴に料理を勧めました。

千鶴は席に着く前に、仏壇に挨拶したいと申し出ます。

それを聞いたルカは、(その発想は無かった!)と危機感を感じるのでした。

 

千鶴と祖母が談笑している時、和也はルカの姿が見えないことに気づきます。

一方、祖母は千鶴の住まいが和也の近所だと知り、同棲とか考えてないのか尋ねました。

それを聞いて和也は、思わず飲み物を噴き出します。

和也はこの場にルカがいなかったことに安心感を覚えます。

 

彼は一旦トイレに立ちますが、トイレの前でいきなりルカがキスしてきました。

和也はしばらく固まっていましたが、柱時計の音で我に返ります。

 

彼がルカを引き離すと、彼女は息を荒くしていました。

「何してるの?ルカちゃ」と和也が言いかけた時、再び彼女はキスしてきます。

そして和也は再度固まります。

それから又我に返り「駄目だって」と言って、彼女を突き離すのでした。

 

【彼女、お借りします】11巻(最新刊)の目次

・満足度86「彼女と実家とキス④」
・満足度87「彼女と実家とキス⑤」
・満足度88「彼女と実家とキス⑥」
・満足度89「彼女と実家とキス⑦」
・満足度90「彼女と期限①」
・満足度91「彼女と期限②」
・満足度92「彼女と僕にできること①」
・満足度93「彼女と僕にできること②」
・満足度94「彼女と僕にできること③」

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