ダイヤのA act2【1巻のあらすじ】降谷の中学校からのライバルとは!?

【ダイヤのA act2】1巻のあらすじ

春のセンバツ行きを決定づけた青道高校が甲子園で躍動します。

順調に勝ちを重ねていく青道高校。

 

中でもエース「降谷」の凄みがどんどん増していきます。

150km/hを裕に超えるストレートと切れ味の鋭いSFF(スプリット・フィンガーズド・ファストボール)を駆使して、全国の強打者たちを次々と捻じ伏せていきます。

まだまだ粗削りな降谷を巧みにリードするキャッチャーの御幸もまた甲子園でその凄さを発揮し、全国でも注目されるバッテリーになっていきます。

一方凄みを増す降谷の活躍に影でにすっかり隠れてしまった主人公であり、降谷とは同学年で同じピッチャーでもある沢村は、なかなか恵まれない登板機会にモヤモヤした様子。

 

そんな中でも降谷の活躍もあり順当に駒をすすめていく青道高校。

しかし、そんな中で立ちはだかるのが昨年の夏の甲子園予選で青道高校を下した、絶対的エース「成宮鳴」をようする稲城実業を甲子園決勝で下し、夏の甲子園優勝を決めた「巨摩大藤巻高校」。

 

今大会でも順当に勝ちを進めており、中でもエースの「本郷政宗」の投球は降谷に勝るとも劣らないものです。

 

実は巨摩大藤巻高校は北海道の高校で、降谷は中学校までは北海道に住み、野球をしていました。

本郷も同じく北海道で野球をしており、降谷のことは凄い投球をするピッチャーだと知っていたのです。

高校は降谷は東京の名門「青道高校」へ行き、本郷は地元北海道の「巨摩大藤巻高校」へと行くことになり、本郷自身は地元を捨て、東京の高校へと進学して降谷に対して並々ならぬ敵意をむき出しにしている様子。

そんな共通点も多い2人の対決を世間もメディアも次第に注目しはじめるのです。

一方、青道高校と同じ地区でセンバツ入りを決めていた「薬師高校」も強打者「轟」とピッチャー「真田」の活躍で順当に勝ちを進めていきます。

全国的にはまだまだ無名だった轟も、このセンバツ大会で一躍有名選手の仲間入りを果たします。

 

そして、いよいよ注目の「青道高校VS巨摩大藤巻高校」の一戦。

試合前から注目の一戦としてメディアでも取り上げられただけあり、スタンドは春のセンバツでは珍しくほぼ満員。

注目のエース対決を今や今かと待ち望んでいます。

 

ここまでエースの本郷をなるべく「温存」させ勝ち残ってきた巨摩大藤巻高校ですが、ここは今大会初めて本郷を先発させます。

これまで思ったように登板機会を貰えていなかった怒りや憎しみや苛立ちの全てを、この青道高校戦のぶつけるような本郷のピッチング。

それに対し、大会を重ねるに連れてどんどん凄みを増していく降谷のピッチング。

同級生であり、同郷でもあるこの2人の投げ合いの終着点は?

そして、ここまで思ったような登板機会に恵まれていない主人公の沢村の登板は果たしてあるのか?

 

念願の甲子園での青道ナインの活躍が見れるのはダイヤのA act2 1巻です。

テンポよく試合展開も進んでいき、読みやすいうえに読み応え抜群です。

【ダイヤのA act2】1巻の目次

・第1話「夢の先」
・第2話「脚光」
・第3話「溢れ出す」
・第4話「早く立ちたい」
・第5話「野球の申し子」
・第6話「春の雪」
・第7話「呼応」
・第8話「傍観者」
・第9話「はじまりの日」

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