ダイヤのA act2【18巻(最新刊)のあらすじ】エース降板の降谷は復活なるか !?

【ダイヤのA act2】18巻(最新刊)あらすじ

天久が率いる市大三高は第一試合に登場し、梅ケ丘高校を7回コールドで下します。

一方、第二試合に登場した薬師は、1回の裏に五味大付属から4点先制しました。

2回裏も1点追加し、4番の轟きに打順が回ります。

強打者の彼は敬遠されてしまい、次の打順に1年生が登場しました。

その一年生の名前は「友部先人」で、監督の期待に見事に応えます。

 

この試合を市大三高の選手たちが観戦していました。

薬師に有力な新人が加入したことで、弱点だった下位打線に厚みが増しています。

それを見て取った市大の選手たちは、薬師を要注意と警戒しました。

 

友部はピッチャーとしても好投を見せ、5回を1失点に抑えます。

その結果、薬師は五味大付属にコールドで勝利しました。

薬師の次の相手が市大三高に決まりました。

薬師はこの時のために、真田を温存していました。

 

一方、市大三高の方もリベンジに闘志を燃やしています。

そのころ青道高校の選手たちは、学校のグランドで黙々と練習に励んでいました。

そしてエースの沢村は、前日の不本意な登板を反省し、今日も投げ込みを怠りません。

彼は投球の感覚はいいのに、何故試合で発揮できなかったのか考えていました。

 

そんな彼の横では、次の登板を控えた降谷が投球練習をしています。

エースを沢村に譲った彼にとって、次の試合が今大会の初登板になります。

降谷は内なる闘志を燃やしながら、「必ず、次に繋ぐからな」と沢村に告げました。

そこには野球に青春をかけた若者の、清々しい表情が現われるのでした。

 

ネッツ多摩昭島球場では、青道対八弥王子の試合を今か今かと待ち望んでいます。

三塁側ベンチの前では、八弥王子の選手がバットを振っています。

どの選手の視線の先には、一塁側ブルペンで投球練習している、降谷投手の姿がありました。

彼は春の選抜で、エースとして全国に名を轟かせました。

 

それが今夏の大会では、まさかのエース降板となっています。

そのことを巡っては、様々な憶測が飛び交っていました。

上位進出を狙う八弥王子としては、何としてでも降谷を打ち砕いておかなければなりませんでした。

八弥王子ナインは誰もが不安を抱えていましたが、キャプテンの川端がみんなを鼓舞します。

 

去年から取り組んできた成果を見せる、絶好の機会だ!」の言葉に、ナイン全員の士気が一気に高まるのでした。

 

遂に試合開始の合図がなされました。

八弥王子のキャプテン・御幸は、降谷の落ち着いた投球に不気味なものを感じます。

御幸は心の中で(降谷の調子はあがってるのか?)と問います。

降谷の気持ちの整理がついているかどうかは、この試合ではっきりすると御幸は思っていました。

 

降谷は立ち上がりから、いきなり151キロを記録する好投を見せました。

対する八弥王子も、キャプテン・川端をはじめ、守備陣が鉄壁の守りを見せます。

初回・2回と両者はがっぷり四つで、得点が入りません。

ただし、2回の裏に八弥王子が好プレーを連発し、3回表に良い流れのまま入りました。

川端が選手たちに気合を入れ、八弥王子に勢いがつくのでした。

【ダイヤのA act2】18巻(最新刊)の目次

・第157話「終止符」
・第158話「ありがとう」
・第159話「勝ち続ければ」
・第160話「FIRE AGE」
・第5161話「静かなる」
・第162話「スーパーコンボ」
・第163話「フットルース」
・第164話「光射す」
・第165話「それでこそ」

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