薬屋のひとりごと【5巻(最新刊)のあらすじ】猫猫の推理は当たっているのか!?

【薬屋のひとりごと】5巻(最新刊)のあらすじ

後宮を解雇となったが任氏の計らいにより戻ることとなった猫猫ですが、後宮に戻るわけではなく外廷での勤務になりました。

任氏直属となったために周りから妬まれる猫猫ですが自傷をみせ上手く切り抜けます。

そして任氏の部屋付きとなった猫猫に仕事が来ます。

 

内容は妃教育のための講師の依頼です。

梨花妃のよる推薦とのことで、以前に夜のアドバイスをしたことを思い出し、講義の仕事を受けることにします。

 

また、新たな淑妃「楼蘭」を含め、「玉葉妃」に以前の豊かな体型へと戻った推薦人の「梨花妃」そして萎縮気味の「里樹妃」へと講義が始まります。

猫猫の言う女の園における他言無用の秘術とは?果たして上級妃達の反応は?

場面は変わり、帝と任氏との会話の場面へ。

今後の伏線をチラつかせるような会話が見て取れます。

任氏や帝の思惑も気になるところです。

 

ゴミ捨ての際に李白と出会った猫猫は、倉庫の焼け跡をみて爆発に近い燃え方と気づきます。

隙をみて現場に入り、キセルを見つけます。

「爆発」「食料庫」「落ちていたキセル」からある原因を浮かべます。

その証明をするために李白と実験する猫猫、果たして原因とは??

 

そして、ある日高順より古い事件の資料を見て欲しいと頼まれます。

十年前ある商家で起こったフグの入った膾を食べたことによる食中毒の資料です。

高順曰く一週間ほど前によく似た事件が起こったと同僚に相談を受けたとのことでした。

フグの膾を食べた官僚が昏睡状態に陥っているが、今回の事件も以前の事件も料理人はフグを使っていないとの事で、無罪を主張しています。

倒れた二人は美食家でフグも好物との事、しかし内臓が全て捨てられており証拠として提出済みながらその証言の証人がいないため困ってるとの事でした。

高順に新たな情報として調理書を貰い、膾の作り方を確認した猫猫は今回の事件の厨房を確認したいと頼みます。

 

現場の厨房へと入る猫猫達に今回の被害者の役人の弟が文句をつけてきます。

奥方へと確認が取れていると説明し何とか厨房を確認する猫猫。

そこで、今回の被害者が好きだったという食材を見つけます。

それを隙を見て持ち帰り、それが果たして毒になるのかそれを仕込んだ犯人とその動機を実験と共に猫猫が説明して行きます。

果たして猫猫の推理はあっているのか毒は何の食材だったのか気になりますね!

 

ある日任氏が疲れた顔で休んでいるところに猫猫が声をかけると、どうやら苦手な相手がいるとの事で相手は軍部の高官でした。

どうやら有名な変人のようで、覚えていてもろくな事にならないと感じた猫猫はあっさり忘れることにしました。

しかし、嫌な予感は当たるものである日任氏の元に噂の変人「羅漢」が訪れます。

 

羅漢は猫猫にも関係のある緑青館の話を始め、気を引き任氏にあるお願いをします。

頭の回る下女がいるらしいから調べて欲しい事件があると猫猫を指名します。

 

調べて欲しい事とは、亡くなった知人の宮廷御用達の彫金細工師で三人の実子の弟子がいるのにも関わらず後継者を指名せずに逝ってしまったとの事でした。

さらには秘伝の技術と言えるものも伝えておらず思わせぶりな遺言があるのみです。

それを調べて欲しいとの事で興味を持った猫猫は調べることにします。

遺言には形見分けの品と一言『皆 昔のように茶会でもするといい』とだけです。

 

形見の品は長男には離れの作業小屋、次男には細工の施された家具、三男には金魚鉢との事で品には格差があると猫猫はその家へと向かう事にします。

 

作業場に家具、そしてガラスの金魚鉢と確認した猫猫はあるからくりを見つけます。

猫猫の見つけたからくりはうまく動くのでしょうか?

そして羅漢の求めた答えにたどり着くことは出来るのでしょうか?

 

【薬屋のひとりごと】5巻(最新刊)の目次

・第22話「外廷勤務」
・第23話「後宮教室」
・第24話「煙管」
・第25話「膾」
・第26話「鉛」

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