俺の現実は恋愛ゲーム??~かと思ったら命がけのゲームだった~【1巻のあらすじ】リセットできるが減る!?

【俺の現実は恋愛ゲーム??~かと思ったら命がけのゲームだった~】1巻のあらすじ

東京タワーの見えるマンションで目が覚めた。
自分の目の端に何かパソコンの映像があった。

自分の目の前に空中に浮いているような画像というかウインドウが見える。

長谷川亮、俺の名前。
体重は55。
所持金は5010130円。
経験値は0。

と、このパソコン画面のようなものにデータとして書いてある。

 

亮が動くと一緒についてくるようになっている。

亮は夢ではないかと思うが現実的である。

体力と魅力が比例しないと自分は低いのだなと思う亮。

所持金の所がすごいとても正確なので怖い。

 

バイトのお金と株の儲けを何故このデータを知っているのだろうかと疑問に思う亮。

デジタル時計を見ると、10時33分。

 

パソコン画面らしきものの中に「Load」という所があるのでロードしますかで「はい」を押す亮。

同じ部屋だが時間を確認すると、10時32分に戻っている。

 

時間が戻ってしまい過去に戻っている。

自分に何が起こってしまったのか恐怖も感じているが、何と所持金の所が10万円引いてある。
びっくりする亮。

 

今のことはロードの所を「はい」にしたせいだと思い、簡単に使ってはいけないんだろうと思う亮。

ウインドウのアイテムにショップというのがあり、安いアイテムでも10万円する。

 

ゲームならしてみるということでスカウターを買う亮。

そうするとスカウターを使用した状態で対象の女性を見つめると攻略に必要な情報が出ると書いてある。

 

すぐにこのスカウターを使用したくなる亮は道に歩いている女性に目を付けて見ると、女性の情報がすぐさま映像に出る。

 

名前も年齢も出てでもこの情報は本物なのかと思う亮。

その子の事を考えだす亮。

 

色々なエッチな想像をしてみて頭をふる亮。

隣のマンションに住んでいる女性を見つけてみると攻略の方法が出てくる。

 

難易度が低いので挑戦しようと思う亮。

その女性は不倫をしていてその相手も多数いる。

 

アイテムは色々あり、催眠スプレーと万能キーを買ってしまう。

値段が85万もしてしまうので現実だとすごいことになるがと思うが…。

 

夢ではないというくらいだからと出かけていく。

自動販売機でジュースを飲んでからごみ箱に捨てて、少し心を落ち着けて行こうと思う亮。

桜井という隣のマンションの前に来て現実は犯罪者になる行為なのでちらちら周りを気にする。

大丈夫だ、これは夢だと思いながら前に進む亮。

 

万能キーを使用する。
ドアのカギが開く。

 

靴は脱がないで廊下を進んでいくとテレビを下着で見ている女性がいる。

眼が合う二人。

きゃあああああーと叫ぶ女性。

強盗だーとテレビのリモコンを亮に投げる。

 

亮は違うと言うが…。

催眠スプレーをかけて桜井という夫のいる女性を大人しくする。

女性はソファーで下着のままで静かに横たわっている。

この状況に目を見開く亮。

 

ここでまた攻略の文字が画面にでる。
そして選んだ数字。

 

亮は催眠スプレーで眠らせている無防備な女性の下着を…。

そこで突然ドアが開いてそこへ突入してくる…。

果たして亮の夢かうつつかのこのゲームの行方は…。

【俺の現実は恋愛ゲーム??~かと思ったら命がけのゲームだった~】1巻の目次

・第1話「隣の女①」
・第2話「隣の女②」
・第3話「隣の女③」
・第4話「嘘と真実①」
・書き下ろし小説

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