凪のお暇【5巻(最新刊)のあらすじ】言葉のキャッチボールが…!?

【凪のお暇】5巻(最新刊)のあらすじ

凪は、自分で漬けたヌカ漬けをきっかけに、うらら親子とドライブすることになりました。

彼女は免許を持っていたので、久しぶりにクルマの運転をする流れとなります。

 

凪はハンドルを握って緊張しますが、たかが運転と自分に言い聞かせます。

それでも、運転を舐めてはならないと、運転の奥深さを改めて実感します。

 

彼女はクルマの運転を通しても、新しい発見があるものだと感心しました。

何よりも、彼女はワクワクする感覚を大事にしていました。

 

そんな時に、彼女の携帯に着信があります。

電話の相手はスナック「バブル」のロンとジェーンです。

 

そのスナックには、凪が小旅行の際に立ち寄っていました。

話によると、店のボーイが急に辞めてしまったので、助けて欲しいというものでした。

その誘いにワクワクするものを感じた凪は、接客スタッフとして働くことに決めました。

 

スナックで働き始めた凪は、雑用などは完璧にこなせました。

ただし、いざ接客となると、自分に会話のスキルがないことに気づきます。

 

そうした時に、スナックのママが声をかけました。

凪はママの言葉で、自分に足りないものに気づかされます。

 

そして、接客に対する考え方が大きく変わり、新たな価値観を掴むことができます。

そこからは、少しずつゲストとの会話も弾むようになり、凪は接客の楽しさを覚えました。

 

大切なのは、自分を知ってもらうだけではありません。

相手にしっかり言葉のボールを投げ、打ち返してもらうことだと彼女は学びました。

 

スナックの仕事にも慣れ、凪は順調に仕事をこなしていました。

そんな折、バブルに凪の元カレが客として訪れます。

偶然の再会に二人は驚きますが、凪は憎き相手の扱いに困惑します。

 

始めは初対面のフリをする凪と元カレですが、慣れるに従って、元カレが嫌味口調になってきました。

凪は元カレのペースの飲まれないよう、必死に嫌味に耐えています。

 

トイレに立った彼女の後から、元カレも入ってきました。

室内には二人きりになり、凪に緊張が走ります。

 

常に冷ややかに人をみる元カレは、彼女に鋭い言葉を浴びせてきました。

お前は水商売に向いてない」と言われ、早く辞めるように凪は言われてしまいます。

不適合者」という言葉が、彼女の胸に突き刺さりました。

彼女は元カレの残酷さを改めて実感しますが、彼の言うことにも一理がありました。

 

凪が打ちのめされたままホールに戻ると、元カレがもう一人の客と盛り上がっています。

その客も、凪が苦手としている男性でした。

 

凪は元カレに対する、本当の気持ちに気づきます。

そして、彼がトイレに立ったのを見計らい、今度は彼女が後を追います。

 

凪は、自分の駄目な点を教えてくれた彼に、感謝の気持ちを伝えました。

そんな凪を見て元カレは意外な顔をしますが、突如、彼女の胸を揉み始めました。

 

そんな怒涛のひと時が過ぎ、凪が店の後片付けをしています。

すると、スタッフのロンとジェーンが来て、凪の家での宅飲みを提案しました。

凪は渋々、その提案を受け入れるのでした。

【凪のお暇】5巻(最新刊)の目次

・#二十五円め「凪、漬ける」
・#二十六円め「凪、投げる」
・#二十七円め「凪、自覚する②」
・#二十八円め「凪、告る」
・#二十九円め「凪、女子会をする」
・#三十円め「凪、露知らず③」
・#番外編1「凪チャン、ファーをこねる」

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