Bite Maker(バイトメーカー)-王様のΩ-【2巻(最新刊)のあらすじ】信長からの3つ目の条件とは!?

【Bite Maker(バイトメーカー)-王様のΩ-】2巻(最新刊)のあらすじ

社会的支配層のαであっても、発情期には自分をコントロールできなくなります。

暴力的な性欲が身体を支配し、欲望を抑えきれなくなります。

 

しかし、秀吉はαである自分が本能に負けることを良しとしていませんでした。

ところが、ある日彼が校内の廊下を歩いていると、突如発情期が訪れます。

 

身体が急に熱くなり、抑えきれない欲望が湧き上がりました。

秀吉はやりたくて仕方がなくなり、身体が震えてきます。

 

そんな姿を誰かに見られたらと思うと、彼は絶望的になるのでした。

丁度その日はノエルの転校初日で、彼女は校内を訪れていました。

 

白い制服はα用の特注で、信長から贈られたものです。

そこで彼女は、薄暗い廊下に倒れている秀吉を発見します。

 

ノエルは秀吉を見て、直ぐに発情していると分かります。

彼女が警戒しつつ声をかけると、秀吉は何処にいくのかと尋ねました。

 

秀吉は彼女が見慣れぬ顔だったので、転校生だと分かっていたからです。

秀吉は自分の本能と闘いながらも、ノエルに職員室の場所を教えました。

 

ノエルは秀吉の腫れた股間を見て、放っておけなくなります。

彼女は秀吉に抑制剤を渡し、秀吉は何とか立ち直ることが出来ました。

しかし、自分のみっともない姿を見られ、彼は酷く落ち込みます。

そんな彼を気遣うように、ノエルは「今日のことは二人の秘密」と微笑みかけました。

 

二人が指切りをしているところに、ノエルを探して信長が現れます。

秀吉は、ノエルが信長に連れていかれるのを見て不思議に思うのでした。

 

信長は自分の部屋にノエルを連れていき、乱暴にソファに座らせます。

「待ってろと言っただろ!俺が言うことは絶対だ!」と信長は不機嫌に言います。

 

それでも、「ノエルの貞操は俺が守る」と彼は約束しました。

ただし条件として信長は、二つのことを約束させます。

 

一つはαを装うことで、もう一つは信長の従者になることでした。

ノエルは従者が何か知りませんでしたが、拒否できるはずがありません。

 

そして彼女が承諾の返事をすると、信長は彼女にいきなりキスするのでした。

「発情期前だが、とりあえず試してみるか」と彼はノエルの身体に触ります。

 

すると彼女は全力で信長を蹴り飛ばし、彼から離れます。

「あたなの子を産むなんて言ってない!」とノエルは叫び、自分は信長に惚れて転校してきたのではないと告げました。

 

そして、彼女は「好きになった人としか契らない!」と言い放つのでした。

 

ノエルは、Ωが子供を産むことに価値があると信じていました。

そのため自分の全てをかけて、自分に相応しい男を見つけると決めていました。

 

彼女が再度「あなたのモノにはならない」と言うと、信長は「好きにするがいい。でも、お前は俺を好きになる」と不敵に笑います。

 

「お前の運命の相手は俺だ!」としながら、信長は3つ目の条件を加えました。
それは彼と毎日キスをすることでした。

後日、信長の新従者となったノエルのお披露目が行われます。

先輩従者のランは不満を述べながらも、信長のためにノエルを美しく着飾ります。

 

ナンバーズである信長が恥をかけば、それがラン自身の恥にもなるからです。

 

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