ワンパンマン【20巻(最新刊)のあらすじ】怪人協会とS級ヒーローの決戦の行方は!?

【ワンパンマン】20巻(最新刊)のあらすじ

怪人協会との決戦を間近に控え、S級ヒーローたちが作戦会議をしています。

但しS級ヒーローはいずれも我が強く、それぞれの意見がバラバラです。

その結果、会議は一向に進まずグダグダ状態となっていました。

 

中でもタツマキは、自分がラスボスを倒すから、他の者は下っ端の相手をするように言います。

それに対して閃光のフラッシュが、勝手なことを言うなと食って掛かりました。

そこに乱入していたA級1位のアマイマスクが「S級の君たちは僕の下につくべきだ」と発言します。

それにより会議は一層乱れ、収拾がつかなくなります。

 

このままバトル勃発かと思われましたが、キングの登場により事態は落ちつきを取り戻しました。

とりあえず会議は終わり、ヒーローたちは怪人協会へと向かいます。

 

バングは元弟子だったガロウを取り逃がしたため、作戦会議に呼ばれていませんでした。

ところが、キングが怪人協会への突入作戦をバラしてしまいます。

キングは戦闘能力が無いため、バングとボンブに共闘を呼びかけました。

それからサイタマとジェノスも誘うために、サイタマの下へと出向きます。

そこにフブキも合流し、S級ヒーローたちを「新フブキ組」のメンバーだと言います。

ところが肝心のサイタマの姿が見当たらず、キングたちは不審がりました。

 

実はサイタマは、既にZ市のマンホールを抜け出し、怪人協会のアジトに乗り込んでいたのです。

しかも、彼はそこがアジトだということを知らずにいました。

 

サイタマが怪人協会のアジトに乗り込んでるとも知らず、ジェノスは彼の帰りを待つと言います。

そこでキングら他の4人は、自分たちだけでアジトに向かうことにします。

 

Z市に辿り着いたヒーローたちを待ち受けるのは、150体を軽く上回る怪人たちです。

両者は対峙し、遂に決戦の火ぶたが切って落とされようとしています。

 

先ず現れた怪人は、怨念の力を操るジャガンです。

それに対するのが、戦慄の竜巻を巻き起こす超能力のタツマキでした。

彼女の竜巻はジャガンの怨念を圧倒します。

一方、A級ヒーローの方も11位のツインテールが、暗器のジャグリングを使い敵を次々になぎ倒します。

 

さらにA級22位の一発屋ワンショッターが、正確な遠距離射撃で敵を仕留めていきました。

戦いはヒーロー側が常に優勢で、展開しています。

A級24位のグリーンは植物を見事に扱って、敵の動きを封じ込めています。

A級34位のフェザーは、無重力状態の空中殺法を繰り広げました。

 

ヒーローらの技のオンパレードに、雑魚怪人たちは為す術がありません。

その勢いで怪人らのアジトに突入仕掛けた時、雑魚怪人とは違った敵・サイレスラーが現れました。

サイレスラーは、ヒーローらの攻撃を難なく受け止めてしまいます。

 

見た目はひ弱な感じがありますが、簡単に倒せそうな相手ではありません。

不敵な笑いを見せるサイレスラーに、ヒーローらは焦りを覚えました。

 

そして、それまで押されていた怪人側が今度は攻勢に打って出るのでした。

【ワンパンマン】20巻(最新刊)の目次

・95撃目「行くぞ!」
・96撃目「蹴散らせ!」
・番外編「所持アイテム」

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