MIX(ミックス)【15巻(最新刊)のあらすじ】記憶を失った原田が千本木と会った場所とは!?

【MIX】15巻(最新刊)のあらすじ

走一郎は子供のころ、投馬よりもピッチャーの腕がありました。

走一郎が中学に入学するまでは、正捕手を務めていたのは今井でした。

そのため、紅白試合は想像以上に接戦となっていました。

試合は3回表に入っており、紅組の攻撃で始まりました。

投馬はキャッチャーが走一郎でなければ、全力投球ができません。

それでも、ランナーを出すものの、何とか凌いでしました。

一方、白組の方も、相手が走一郎と今井のバッテリーなので、なかなか打ち崩せないでいます。

その後も試合は進んで、紅組が1-0でリードしています。

しかし、ピッチャーに慣れてない走一郎は、次第に疲れを覚えるようになります。

そして、遂に8回につかまり、連打を浴びて2点を失いました。

そして迎えた最終回、紅組の攻撃が始まります。

1アウト・ランナー無で、打席には走一郎が立っています。

一方、投馬の投球は勢いが増しており、状況的には走一郎が不利に見えます。

そんな彼の姿を、春夏は真剣な表情で見つめています。

走一郎は万全ではないものの、投馬に対しては当たっていると彼女は期待しました。

しかし春夏の期待も虚しく、走一郎のバットは空を切り三振します。

結果、投馬が勝利し、メンバーは大喜びしています。

それに対して4番の今井は、まだツーアウトだと突っ込みました。

しかし、結果は三振で、結局白組が2-1で勝利します。

野球部が紅白試合をしている頃、千本木が澤井圭一の墓に訪れていました。

そこには走一郎らの母・真弓も来ています。

二人は互いに自己紹介し、千本木は真弓が再婚したことを聞きました。

千本木が学校の戻ってくると、試合は終盤に入っていました。

彼は部室から試合を眺めますが、バッテリーの2年生の名前が気になります。

千本木が部員の一人に尋ねると、立花兄弟だと応えました。

その名前を聞いて、彼は何か思うところがあります。

そんなある日のこと、千本木は道で原田を再会しました。

記憶を失っている原田は、千本木が誰か分かりません。

千本木は彼に、約10年前にインドで会ったと告げました。

そこはインドの山奥で、二人は3日間一緒に過ごしたと言います。

そこで原田は、自分は誰なのか千本木に尋ねました。

千本木と別れた原田は、喫茶ドラゴンに入ります。

彼はマスターに、千本木と会った経緯を話しました。

原田は千本木にインドで会った際、自分をマカオから来たハリマオと言っていました。

その時には本名を告げなかったので、原田は自分が何者か分からずじまいです。

マスターは原田が会ったのが千本木豊と知り、驚いた表情になります。

そして彼は昔のスコアを持ってきて、千本木が元野球部員だったと告げます。

千本木は試合の最中、ベースカバーに入った澤井圭一と接触しました。

それが元で、澤井は投手生命が絶たれたと言います。

それを聞いた原田は、地球は狭いなと呟きました。

学校の昼休み、投馬は千本木に呼び出されます。

それは、投馬たちの父親に関する話があるからでした。

【MIX】15巻(最新刊)の目次

・第82話「どちら様?」
・第83話「なめるなよ!」
・第84話「あいつのすごさは」
・第85話「見なかった事にしようか」
・第86話「呼んだんですよ」
・第87話「不安?期待?」

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