【転生したらスライムだった件【12巻(最新刊)のあらすじ】クレイマンからの最後の命令とは!?

【転生したらスライムだった件】12巻(最新刊)のあらすじ

リムルはベレッタにラミリスの世話を任せ、子供たちと共に学園に帰ります。
その際に、ラミリスがリムルに「自分に会いたくなったら、いつでも来てよ」と声をかけました。

それに対してリムルは、「迷宮から出る気になったら、魔国連邦にも遊びに来て」と応えます。
そして、リムル達は、いよいよ学園に移動する準備に入ります。

リムルは、子供たちに上位精霊を宿していました。
その過程でリムルの影移動は、空間移動へと進化を遂げています。

そのため影が無くても知った場所であれば、瞬間移動が可能になっていました。
リムルと子供たちは、空間移動により学園に帰っていきました。

彼らが去った後をラミリスは寂しげに見つめています。
ラミリスはそれを誤魔化すように、ベレッタにお茶を淹れるように言うのでした。

リムルは学園に戻ると、魔国連邦に連絡します。
そして、精霊が子供たちに馴染むまで、彼は学園に留まるとベニマルに告げました。

リムルはベニマルに、魔国連邦に何か変わったことが無いか尋ねます。
するとベニマルは、ヨウムを打ち負かした魔術師・ミュウランについて話し始めました。

そのころヨウムたちは、街を散策していました。
ヨウムががグルーシスに事情を話すと、グルーシスはミュウランへの興味が湧きます。

ヨウムは、ミュウランをパーティーの中で一番実力があると認めていました。
ただしグルーシスは、ヨウムがミュウランに負けたことを嘲ります。
そこでヨウムはグルーシスに、ミュウランと闘うように言いました。

グルーシスはミュウランに挑みましたが、身体ごと落とし穴に入れられてしまいます。
そして、あっけなくグルーシスは敗れてしまいました。

その日の夜、グルーシス達は酒場で飲み会を開きました。
グルーシスはミュウランの強さを褒めまくりますが、彼女は単純な魔法を組み合わせただけだと言います。

そこにゴブタが話に割って入り、ミュウランの魔法を使えばハクロウにも勝てるだろうと言います。
ゴブタの意見に他の者たちも乗っかり、大いに盛り上がりを見せました。

一方ミュウランは、場違いな場所に来てしまったと感じています。
そもそも彼女がヨウムたちのパーティーに加わったのは、魔国連邦に入るためでした。
それでもミュウランは、そのパーティーの居心地が良くなっているのでした。

ミュウランが物思いに耽っていると、ヨウムが声を掛けてきました。
そこで彼女は自分の想いを打ち明けようとしますが、そこに魔王・クレイマンが割り込んできました。

クレイマンは潜伏中のミュウランを労わろうとします。
また、クレイマンは彼女が提供する魔国連邦の情報が、大変有益だと告げました。

そのため多少、彼女が情に流されても構わないと言います。
それからクレイマンはミュウランに、最後の命令を伝えるまで潜伏を続けるように指示しました。

彼女は最後の命令と聞いて、それがヨウムたちに危害を及ぼすのではと案じます。
ミュウランは、ヨウムたちを守るためなら、自分の身を犠牲にする覚悟がありました。

【転生したらスライムだった件】12巻(最新刊)の目次

・第53話「魔女ミュウラン」
・第54話「災厄の前奏曲」
・第55話「魔物の天敵」
・第56話「絡み合う思惑」
・第57話「災いの来訪者」
・第58話「災禍」
・書き下ろし小説「ヴェルドラのスライム観察日記」

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