ReLIFE(リライフ)【13巻(最新刊)のあらすじ】両思いだけど付き合えない!?

【ReLIFE(リライフ)】13巻(最新刊)のあらすじ

12巻のラストで海崎の部屋でタバコやビールを見つけた日代は、彼がリライフ被験者であると確信しました。

動揺を隠せない海崎と、彼への思いから涙する日代

13巻ではそんなふたりの関係に変化が訪れます。

 

その日家に帰った日代は、海崎からの謝罪のメッセージに気づきます。

海崎は日代が自分のことをどう思っているのか、彼女が言いかけていた言葉の続きが知りたくてたまらない様子です。

しかしその本心を隠したまま、何事もなかったかのように当たり障りのないメッセージを交わして会話を終えました。

 

勉強会からしばらく経って、日代と再会した海崎。

いつもと変わらぬ態度にほっとすると同時に、彼女に嫌われたのではないか?と不安を覚えます。

恋愛関係になることを避けてきたはずなのに、彼女に距離を置かれるのは嫌、と思う自分が情けないと思う海崎です。

 

2学期が終わりに近づき、なんとか赤点ギリギリで期末試験を突破した海崎は、大神とクリスマスの予定を話し合います。

狩生とのデートについてアドバイスを求める大神。

その答えに納得すると、両思いであるにも関わらずなぜ日代と付き合わないのか、と海崎に問い掛けます。

 

答えられずに悩んでいる海崎に、もっと自分のことを考えてもいいのではないか、と声をかける大神。

鋭い指摘に、海崎は動揺します。

日代への想いを伝えたいと思う一方、彼女が本当は大人であることに気づかない海崎は、このまま進んで良いのかと苦悩します。

 

ある朝いつものように日代にあいさつした海崎は、彼女が目を合わせてくれず自分が避けられていることに気づきます。

その異変を察知した狩生と玉来は、日代を問い詰めます。

海崎への気持ちを友人達に打ち明ける日代。彼女は自分の気持ちが海崎の迷惑になることを恐れていました。

 

いずれ忘れてしまうのなら伝えない方がいい、と海崎から距離を置こうとする日代。

そんな彼女をまっすぐに見つめ、本当はどうしたいのか、と狩生が尋ねます。

周りの友人達は、日代と海崎がうまく行って欲しいと願っていました。

そして、日代は自分の気持ちと向き合うことを決意します。

 

日代に避けられたことを気にしながら帰ろうとする海崎を、校門前で日代が待っていました。

勇気を出して彼に25日の予定を尋ねる日代。

答えはOKでしたが、彼女はデートの誘いとは言えずにそのまま走り去ってしまいます。

 

その後LIMEでデートの誘いであることを伝えられ、海崎は予想外の展開にパニックになります。

日代からのデートの誘いを嬉しいと思う反面、自分の記憶が消えたあとの彼女を思い自責の念にかられる海崎。

 

そして当日になり、ふたりはゲームやイルミネーションなどクリスマスデートを満喫します。

日代は海崎に携帯ストラップをプレゼントします。

海崎は日代の誕生日が今日であることを知り、彼女に自分とお揃いのプレゼントを贈り返すのです。

 

そして、デート終盤に観覧車に乗った海崎と日代。

日代はお揃いのプレゼントを見るたびに海崎を思い出すだろう、と語ります。

大人になっても絶対にお互いのことを忘れたりしない、と誓い合うふたり。

海崎は、もう少し一緒に歩かないかと日代を誘います。

 

【ReLIFE(リライフ)】13巻(最新刊)の目次

・report 187「大人ですから」
・report 188「淡々と、着々と」
・report 189「行き場のない想い」
・report 190「それでいいの?」
・report 191「答えの先へ」
・report 192「コレガ乙女心トイウモノデショウカ」
・report 193「嬉し戸惑い」
・report 194「幻のデート」
・report 195「おそろいの思い出」
・report 196「いつか大人になっても」
・report 197「変わりゆく相変わらずな君のこと」
・report 198「ホーリーナイト」
・report 199「来年君と二度目の恋」
・report 200「生きていく」

・Bonus report.   from A

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