Dr.STONE(ドクターストーン)【12巻(最新刊)のあらすじ】宇宙船ソユーズのある宝島は無人島ではなかった!?

【Dr.STONE】12巻(最新刊)のあらすじ

千空たちは、重要物質の石油に続き、鉱山までも手中に収めました。

彼らは物流網を確保するために、アスファルトによって道路を伸ばしていきます。

これによって、大型機帆船を開発する下地が整っていきました。

 

そんな中、機帆船の開発を手掛けていたカセキから、大型船の建造が頓挫しかけていると報告が入ります。

そこで千空は、新天地への船を大型船から小型船に切り替えようとしました。

 

造船計画は一時頓挫しかけましたが、龍水は諦めませんでした。

彼は技術的な問題を解決するために、自ら精巧な模型を作ります。

それを詳細に転嫁することで、新たに機帆船の建造計画を構築しました。

 

一方、記者の北東西は写真の記録を残しており、科学王国の1年が過ぎていきます。

西暦5741年9月10日、千空たちは遂に、機帆船「ペルセウス」を完成させました。

 

彼らは宝島を目指すことになりますが、日本に残る発展チーム船に残る冒険チームに分かれました。

ペルセウスはエンジニアとパワーチームを乗せ、日本を出港します。

その中には、収監された氷月ほむらも含まれていました。

銀狼は最後まで乗船を拒否していましたが、最後には冒険チームに合流しました。

 

こうして千空たち一行は、石化の謎を突き止めるべく、宇宙船ソユーズのある宝島に向けて旅立ちます。

 

船内では、千空が宇宙船ソユーズに眠る希少鉱石に関してあたりを付けました。

中でも重要なのはプラチナで、復活液を量産するのに欠かせないと彼は言います。

 

すると、石神村で「名無し」と呼ばれた男が、千空たちに声を掛けてきました。

名無しの本名は「ソユーズ」で、本当の出生地は宝島だと言います。

ソユーズによって、宝島は無人島ではないことが判明しました。

 

それを知った千空は、宝島の住民らが如何なる反応を見せるか不安を覚えます。

ペルセウスは嵐が吹き荒れる中、最初の目的地「宝島」に到着しました。

 

島に着いた一行がほっとするのも束の間、船員たちを石化の魔の手が待ち構えています。

そんな事とは露知らず、千空たちはソユーズを伴い、島へと降り立ちました。

船に残された乗組員は、海底に多数の石像が眠っているのを見つけます。

 

一方、船上にいた龍水は何者かが船に侵入したことを察知します。

その頃、千空たちも船の方角に異変を感じました。

船との連絡が付かなくなり、千空たちに嫌な予感が走ります。

 

そこで望遠鏡で船の上を覗いてみると、そこには驚くべき光景が広がっていました。

それは石化した乗員の姿で、龍水を含め動いている者が一人もいません。

そんな中、一人だけ難を逃れたスイカは、千空らと合流すべく船を後にしました。

 

後戻りできなくなった千空らは、そのまま島を探索します。

そして、島に人間がいる痕跡を見つけました。

 

また、ソユーズの記憶も戻りつつあり、島には石化を操る敵勢力がいることが判明します。

千空はゲンのメンタリズムにより、残された痕跡を解析しました。

そして、遂に一人の少女を発見するのでした。

 

【Dr.STONE】12巻の目次

・Z=98「龍水」
・Z=99「科学王国写真日記」
・Z=100「はじまりの百物語」
・Z=101「TREASURE BOX」
・Z=102「科学船ペルセウス」
・Z=103「絶望と希望の光」
・Z=104「科捜研の男たち」
・Z=105「島一の美少女」
・Z=106「石化の秘密」

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