Bite Maker ~王様のΩ~【3巻(最新刊)のあらすじ】幸村がαになった理由とは!?

【Bite Maker ~王様のΩ~】3巻(最新刊)のあらすじ

のえるは幸村の話を聞いた後、彼の方を向いてニッコリします。

彼女は、その話が最高に面白いと絶賛しました。

 

αは特別な人間なのに、そんな枠の外にはみ出した幸村は面白すぎるとのえるは言います。

幸村自身は、そんな事を言われたのは初めてでした。

 

そして、彼はのえるのことが好きになり、いきなりキスを迫ります。

しかし、のえるはキスを拒みながら、自分は好きな人としかキスしないと伝えました。

 

一方、信長はのえるを幸村に奪われたカタチになり、イライラを隠せませんでした。

彼は、彼女の帰りを待ちきれず、ランに探しに行くよう命じます。

 

キスを拒まれた幸村は、自分の名誉を挽回するため、フットサルで活躍する姿をのえるに見せるのでした。

幸村の試合を見たのえるは、その活躍ぶりに驚いています。

 

すると側にいた幸人が、幸村がαになった理由を語りはじめました。

幸人は幸村を、神様に選ばれた人間だと説明します。

 

そして、何か幸村の身に起これば、自分たちが全力で守ることになると幸人は語ります。

試合が終わった幸村は、のえるに自分と付き合ってほしいと告白しました。

 

それを信長が見ており、付き合うとはどういうことかと幸村に詰め寄ります。

幸村は、信長がうろたえているのを見て、信長とのえるが恋人関係でないと分かりました。

 

そんな想いが幸村の顔に現れ、ニヤニヤした表情を信長に向けます。

信長はそんな幸村に腹を立て、のえるは自分の女だと叫びました。

 

のえるは幸村の告白に対して、恋人は自分で選ぶと伝えます。

そして、彼女は信長と共に部屋に戻っていきました。

 

その頃、ランは信長を喜ばせようとして、パンケーキを探していました。

しかし、何処を探してもパンケーキが手に入りません。

 

そこに幸村がやってきて、ランが自分の味方であるように囁きます。

それから幸村は、ランにもキスを迫ろうとしました。

 

ランは幸村の口説きの力に抵抗し、信長の名前を呼び続けました。

幸村は、そこまで抵抗するランを見て、それ以上迫ることが出来なくなります。

 

一方、信長は幸村の件で、機嫌を損ねたままになっていました。

子供のようにすねている彼を見て、のえるは可愛いところがあると感じます。

 

信長はのえるが微笑むのを見て、彼女にキスをせがみました。

のえるは信長の求めを拒みつつも、彼の瞼に優しく口づけます。

 

一方、パンケーキを探していたランは、ようやくパンケーキを見つけて戻ってきました。

ランは信長が美味しそうに食べるのを見ながら、物思いに耽っています。

 

そして、何か悟ったように、ランはのえるに幸村に気を付けるよう言いました。

それからしばらくして、ランが幸村と話をしています。

 

そこに秀吉がやってきて、外から血の匂いがすると幸村に伝えました。

その頃、新宿にΩが現れたという噂が広がり始めています。

 

赤レンガ倉庫では近藤や土方たちが、信長の好きにさせてらならないと話し合っていました。

そんな信長は、のえるを家に送り届けながら、彼女の首筋にキスマークを付けるのでした。

 

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