ありふれた職業で世界最強【1巻のあらすじ】あのハジメが激変!?

【ありふれた職業で世界最強】1巻のあらすじ

月曜日、南雲ハジメは憂鬱な気分で学校へ行くのですが、その理由は徹夜でゲームをしていたことと

学校の人気者である白崎香織にあいさつをされると男女両方からの敵意がハジメに向かうことからです。

 

ハジメからすると香織はハジメを心配して声をかけてくるので周りからは心配させないようにしろという意思を感じるのですが、

ハジメの座右の銘は「趣味の合間に人生」なのでそうするわけには行きません。

その上父はゲームクリエイター、母は少女漫画家なのでどちらの技術もあるため将来設計にも問題ないのでした。

 

ハジメにあいさつを返された香織は嬉しそうにするのでまさか自分のことが好きなのかと思いたいところですが、

香織を守る3人がいるからそうもいきません。

 

香織の親友で美少女天才剣士の八重樫雫

誰にも優しく正義感が強い完璧超人の天之河光輝

天之河の親友で身長190㎝の坂上龍太郎がいるからです。

 

光輝はハジメに香織の優しさに甘えてばかりいるなと注意し、

ハジメは話しかけない方がありがたいと考えていると、

香織はハジメと話したいから話しているだけだと言い、余計ハジメに敵意が向きます。

 

うんざりしたハジメはみんな異世界に召喚されればいいのにと考えた瞬間、

教室に魔法陣が広がり気付くと城の中にいました。

 

そこにいたのは聖教教会の教皇イシュタル・ランゴバルトで、

召喚された生徒にそこは異世界のトータスであること、唯一神エヒトにより彼らが召喚されたことを話します。

 

教師の畑山愛子が激怒して早く帰すよう言うと、外を見せるのでついて来るよう言いました。

歩きながら光輝がイシュタルに話しを聞くと、その世界には人間族魔人族亜人族がおり、

魔人族が魔物を使役するようになったためにパワーバランスが崩れ、神がハジメたちを召喚したそうです。

 

外は山の上でみな異世界に来たことを信じるしかなくなり、

ハジメは帰宅できるのか聞くとそれはエヒト次第だと言われました。

光輝は先生の反対を押し切り戦うことにし、みなもそれに続きます。

 

ハイリヒ王国騎士団長メルド・ロギンスがみなにステータスプレートを渡し、

そこに血を垂らすとその人の天職とステータスを表示されるのですが、

ハジメの天職は錬成師ステータスはオール10です。

メルドによると一般人の平均が10で、

勇者として召喚された彼ら生徒たちはみなもっと優れたステータスのはずだと言いハジメはショックを受けました。

 

光輝の天職は勇者ステータスはオール100でハジメはさらにショックを受けるのですが、

彼のステータスを檜山大介というガラの悪い生徒に見られてバカにされました。

メルドによると錬成師は鍛冶に向き、戦闘は不得意だということで檜山とその仲間たちにも馬鹿にされます。

 

畑山先生に自分も非戦闘職の作農師だからと慰められますが、

メルドによると実在が疑われていた職業で国の食糧事情が一変するような凄い職業なようでハジメはまたショックを受けました。

 

それから2週間、ハジメは努力したのですが魔法の才能がないので大した武器も作れないため、

知識をつけることでみんなの役に立つことにします。

 

その夜、ハジメの部屋に香織が来て話しをすることにしました。

香織は嫌な予感がするからとハジメには実践訓練に来ないで欲しいと言うのですが、

ハジメは強い人がいっぱいるから大丈夫だと言います。

 

香織は中学の時、ガラの悪い男に子供が殴られそうになった時、

ハジメが相手が引くくらいの土下座をして子供を助けたことを話し、

それを見てからハジメのことを一番強い人だと認識していたと話しました。

ハジメは心配する香織に治癒師の力で守って欲しいと言い、2人で頑張ることにします。

 

翌日、オルクス大迷宮に行き、みなそれぞれの力で魔物を倒して行き、ハジメは訓練として弱い魔物を倒すように言われ、

錬成の力で地面の形を変えて魔物を動けなくして倒すとメルドに感心されました。

そして20階層にて香織がグランツ鉱石という美しい宝石を見つけると、檜山が彼女のためにとりに行きます。

 

メルドが止めるのですが檜山がそれに触れると魔法陣が現れて一行は石橋の上にワープさせられ、

一方にはベヒモス、もう一方にはガイコツの群れが現れました。

ハジメは光輝をガイコツの方に行かせ、自分はベヒモスを錬成で足止めします。

 

魔法組の準備が整ってからハジメはその場を離れ、ベヒモスは魔法の集中攻撃を受けるのですが、

何者かがハジメを魔法で撃ち、ハジメは石橋から落ちてしまいました。

ハジメは地の底に落ち、魔物に左腕を奪われ、錬成で壁を掘って隠れ家にし、回復の水で命をつなぎます。

 

そこで絶望の中、思考した結果、自分の望みは家に帰ること、そのためなら邪魔する者は何者も許さないことを誓いました。

それから錬成の力で魔物を捕獲し、その肉を食べ、回復の水で崩れる体を回復し、

また魔物の肉を食べることでステータスの大幅の強化と大量のスキルをゲットし、

武器を作り自分の左腕を奪ったクマのような怪物にリベンジしに行きます。

 

【ありふれた職業で世界最強】1巻の目次

・第0話「始まり」
・第1話「異世界召喚」
・第2話「天職」
・第3話「オルクス大迷宮」
・第4話「奈落の底」
・第5話「絶望
・第6話「新たなる力」
・第7話「出会い」
・書き下ろし小説「その出会いは、運命だった」

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